英国のスポーツカーメーカー、ロータスは中核モデルのエリーゼに、新たな特別仕様車を設定しました。

【ニュース記事】
 【JPSも、エセックスも】ロータス・エリーゼに特別カラー
    クラシック・ヘリテージ・エディション
 (出典:http://www.autocar.jp/)

【LOTUS ELISE  Classic Heritage Edition】   

(出典 www.autocar.jp)

【この記事はニコニコニュースより】


(出典 www.automotor.hu)

クラシック・ヘリテージ・エディションとは

英国のスポーツカーメーカー、ロータスは中核モデルのエリーゼに、新たな特別仕様車を設定した。

ブランドのレーシング・ヘリテージを表現するカラー・スキームを採用した限定モデル「クラシック・ヘリテージ・エディション」である。

青地に赤/銀のストライプを配したエリーゼ・クラシック・ヘリテージ・エディション。

4種類の色の組み合わせを用意し、合計100台が販売される。

・青/赤/銀
・赤/白/金
・青/白
・黒/金

青/赤/銀は、マンセルやアンドレッティがステアリングを握った1980年のタイプ81、エセックス時代のF1マシンをオマージュしたもの。

ゴールドリーフも用意

赤/白/金は、グラハム・ヒルが1968年シーズンを闘ったタイプ49B。ゴールドリーフ・カラーを再現した。

青/白の組み合わせは、ロータスがF1で初勝利した1960年シーズンのタイプ18に由来する。スターリング・モスがモナコGPを制したときのカラーリングだ。

赤地に白/金のストライプを配したエリーゼ・クラシック・ヘリテージ・エディション。

黒地に金色の外板色は、フィッティパルディが1972年シーズンのF1でタイプ72Dを駆り、5勝をあげたJPSカラーを思い起こさせる

内装 特別プレートも

本限定モデルは、エリーゼ・スポーツ220をベースに、外装だけでなく、内装も特別仕様で仕立てている。

各車両にはシリアルナンバーを記したプレートがダッシュボードを飾るほか、エクステリア・カラーとマッチした内装色で特別モデルであることを主張する。

JPSカラーのエリーゼ・クラシック・ヘリテージ・エディションの内装。もちろん黒と金の組み合わせ。

また、それぞれのカラースキームの生産台数は、カスタマーの需要に応じて調整されるという。

販売は世界の一部のマーケットで行われ、本日より受注を開始。ヨーロッパ市場における価格は、いずれも4万7848ユーロ(邦貨換算550万円)と発表されている。


(出典 motor-fan.jp)

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