【ニュース記事】
1. 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は最初から最後までノンストップ!「全てが明らかになる」
シネマトゥデイ
2. 監督が語る『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は「ダニエル・クレイグにとっての最終章」
クランクイン!
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【007/NO TIME TO DIE】
(出典 theriver.jp)
「007」シリーズの最新作「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の特別映像がお披露目された。監督と脚本を務めたキャリー・フクナガ監督が、ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドのヒーロー像を語り、「007シリーズの根底にあるもの、危険であり感情が揺さぶられるもの、そして語られることのなかったもの、全てが明らかになる。ダニエル・クレイグにとっての最終章だ」と期待をあおっている。

フクナガ監督のナレーションに導かれる特別映像は、「スクリーンに白い丸が現れるとアドレナリンが吹き出してくる」という言葉の通り、銃口からのぞくボンドがスクリーンに向かって銃を撃つ、シリーズの伝統とも言えるシーンでスタート。前作「007 スペクター」から約5年が経ち、MI6(英国諜報部)を退きジャマイカで穏やかな生活を送るボンドを描くに当たり、フクナガ監督は「ボンドを捉え直すことに重点をおいた。彼はどこにいてどう変わったのか」と語る。そして、「00の任務にもがく姿は傷ついた獣のようだ」「世界は変わった。そしてルールも変わった。非対称戦争時代のスパイのルールも複雑になった。ボンドが家族のように想う仲間も皆が脅威に晒されている」と、物語にちりばめられた様々な変化を分析する。
映像では、激しいバイク&カーチェイス、銃撃戦、肉弾戦など息つく間もない迫力のアクションシーンが展開し、フクナガ監督も「最初から最後までノンストップ。レースさながらだ」と太鼓判。そして、「『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』はボンドの集大成だ。彼が出会ったすべて、トラウマや失ったものまでも。最も挑戦的で困難な任務。それが今作の狙いであり、特別なものにしたかった」と、クレイグが演じる最後のボンドであり、約60年にわたり続いてきたシリーズの重要な転換点となる本作への思いを明かした。
最強の敵を演じるラミ・マレックをはじめ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、レア・セドゥー、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、アナ・デ・アルマス、ラシャーナ・リンチ、ビリー・マグヌッセン、クリストフ・ワルツら豪華キャスト陣が共演。今年の第62回グラミー賞で主要4部門を含む5冠に輝いた18歳の米シンガーソングライター、ビリー・アイリッシュが主題歌を担当している。
「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」は、4月10日から全国で公開。
シリーズの重要な転換点となる「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」
【動画 特別映像】
(出典 Youtube)

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