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    カテゴリ:スポーツ > 野球


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    レッズ、ナショナルズでGMだったジム・ボウデン氏が
    若手有望株トップ200を選出!


    マリナーズ・菊池雄星【写真:田口有史】

     西武からポスティングシステム(入札制度)を利用してマリナーズへ移籍した菊池雄星投手。米アリゾナ州ピオリアで行われているスプリングトレーニングでメジャー1年目へ順調に調整を進める中、レッズ、ナショナルズでGMを務めた米野球解説者のジム・ボウデン氏が米メディア「ジ・アスレチック」に若手有望株ランキングトップ200を掲載。菊池は全体24位ながらも、球団別で1位の評価を受けている。

     同ランキングは各球団のGMや球団幹部、スカウト、マイナー首脳陣、専門家の意見と、ボウデン氏自身のスカウティングをもとに作成されている。「スカウティング・グレード」として直球、各球種、制球力などを20~80の数値で評価。20?30が平均より遥かに下、40が平均以下、50が平均、60が平均以上、70~80が平均を遥かに上回っている、という基準だ。

     注目の菊池はボウデン氏から「直球55、カーブ50、スライダー55、チェンジアップ45、コントロール60、制球力55」と評価された。寸評では「マリナーズは非常に自信を持っている」として、球団側が望めば最大で7年総額1億900万ドル(約120億円)に達する大型契約を紹介。菊池の投球については91~94マイル(約146~151キロ)、スライダーが武器であることを記述しつつ、「マリナーズが最も楽しみにしているのは、彼のコントロールである」と記している。

     2001年を最後にポストシーズンから遠ざかっているマリナーズはオフにチーム再建に舵を切り、通算2470安打を誇るロビンソン・カノや正遊撃手のジーン・セグラ、エース左腕のジェイムズ・パクストン、守護神のエドウィン・ディアスと主力級を他球団とのトレードで放出。見返りとして多くの若手有望株を獲得した。将来のエース候補と期待される左腕ユストゥス・シェフィールドは全体44位の格付け。全体24位とはいえ、菊池はマリナーズ再建のキーマンと言えそうだ。

     同ランキング1位はブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手、2位はパドレスのフェルナンド・タティスJr.内野手、3位はホワイトソックスのエロイ・ヒメネス外野手だった。3月20、21日のアスレチックスとの開幕戦でデビューが期待されている菊池。イチローとの共演も楽しみだが、この評価をも上回る投球を期待したい。(Full-Count編集部)
    マリナーズ・菊池雄星【写真:田口有史】

    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ブルペン投球を見た地元ラジオ局「ESPNシアトル」が絶賛!

    (出典 www.tv-tokyo.co.jp)

     西武からポスティングシステム(入札制度)でマリナーズに移籍した菊池雄星投手。アリゾナ州ピオリアでのキャンプではメジャー流の短縮練習に戸惑いを見せながらも順調なスタートを切った。地元ラジオ局は移籍1年目の日本人左腕を絶賛している。

     菊池は13日(日本時間14日)にキャンプイン後初めてブルペン入り。スライダー、カーブ、チェンジアップを交え、37球を投げた。その投球を絶賛したのは地元メディア「ESPNシアトル」だった。同ラジオ番組の司会者ブロック・ヒュアード氏は西武のエースとして日本通算73勝を挙げた左腕のブルペン投球に「なんてことだ! 彼の球は、もの凄い動きをするじゃないか……まだキャンプでの初ブルペンなのだが」と称賛した。3月20、21日のアスレチックスとの日本開幕戦(東京ドーム)で菊池がデビューが期待されている。同氏は「サプライズとは私は思っていないがね」と言及した。キャンプ初日にして、その”実力”を認めさせた。

     練習後、菊池は練習時間の短さなど日本球界との違いを口にした。同氏は「現時点で最も大きな順応は、(日本の)10時間の練習から約1時間の練習に代わることだと…。その彼の言葉が気に入った」と語った。キャンプ序盤にして、地元メディアを虜としたようだ。(Full-Count編集部)
    マリナーズ・菊池雄星【写真:田口有史】

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    【写真:荒川祐史】
     移籍2年目のシーズンへ向け、春季キャンプで調整に励んでいた中日・松坂大輔。その右腕がしばらくノースロー調整となることが球団から発表され、各メディアによって大きく報じられている。

     報道によると、キャンプ序盤にファンと接触した松坂は、その際に右肩の違和感を自覚。そこから状態が変わらなかったことにより、大事を取る形でノースロー調整に入ることになったという。また、今後は病院に行く見通しであることも伝えられているが、場合によってはキャンプ、オープン戦はおろか、開幕に間に合わない可能性も指摘されている。

     昨季「6勝4敗・防御率3.74」の成績を残し、復活への足掛かりを得た松坂。ただ、前所属のソフトバンクでは度重なる右肩の負傷により、3年間で1試合しか一軍のマウンドに上がれなかったという経緯もある。

     松坂にとって非常にデリケートな箇所である右肩を、あろうことか一ファンが“破壊”したという今回の一件。これを受けたネット上には、「ファンが選手を怪我させるなんてありえない」、「これでシーズン棒に振ったらどうするんだ」、「ファンのマナー低下も来るとこまで来てしまったな」、「こんなことする奴はファンじゃない」といった批判が噴出している。

     また、中には「加害者を特定して損害賠償を請求しろ」、「ここまできたらファンサービスは一切禁止にした方がいい」、「質の悪いファンがいる以上球団も強硬策をとるべき」といった声も。次の被害者が出る前に、何らかの対応をした方がいいと考えている人も多いようだ。

     サイン・グッズ転売を筆頭に、頻発し続けている一部の悪質行為。今回の一件を引き起こした人物も、“自分が良ければそれでいい”といった自己中心的な考えの元、松坂の右腕を引っ張ったことは想像に難くない。

     今後続いていくキャンプでも、おおよそファンとは呼べないような連中が多数紛れ込むことが予想される。そうした輩の愚行に巻き込まれる選手が、これ以上増えないことを祈るばかりだが…

    文 / 柴田雅人

    (出典 www.sankei.com)

    (出典 news.nicovideo.jp)

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    世界有数の経済誌「フォーブス」が記事を掲載

     昨季5月にマリナーズの会長付き特別補佐に就任し、その後試合に出場することはなかったイチロー外野手。ただ、現役を退いたわけではなく、その後もチームとともに練習を続けた。3月20日、21日に東京ドームで行われるアスレチックスとの開幕戦での復帰が見込まれており、現在もそこを目指して自主トレを続けている。

     日本での開幕戦はアクティブ・ロースターが通常の25人から28人に拡大される。ただ、米国に戻れば、通常の25人に戻るため、いくつかの米メディアからは日本での開幕戦が終わると、イチローは現役を退くのでは、と予想されている。

     だが、この予想の真逆をいき、開幕戦終了後もイチローは現役を続けるつもりであるとしたのは、世界有数の経済誌「フォーブス」(電子版)だった。

     フォーブス誌は「イチロー・スズキは日本開幕戦だけでなく、2019年のマリナーズでのプレーに向けて準備している」とした記事を掲載。記事の中では「45歳の左打者の外野手はそこで(日本開幕戦で)輝かしいキャリアが終わることを望んでいない」と指摘し、イチローの代理人を務めるジョン・ボッグス氏の「彼は登録枠に残りたいんだ」というコメントも紹介している。

     また、同誌は「イチローは恐らく自身の可能性を信じている唯一の人物だろう」と指摘し、取材に答えたボッグス氏は「あの年で彼がこれほど素晴らしい状態を保っているのは信じられない。信じられないほど素晴らしい」としている。

     すでに東京ドームでの開幕戦でイチローがロースター入りすることを明言しているマリナーズのジェリー・ディポトGMは「イチローは私が出会った中で最も集中力のある選手だ。彼がフルシーズンをプレーしたいという欲求に突き動かされないとしたら、驚きだ。もし誰かが実現させるとしたら、私は彼に賭けるよ」と記事の中で語っている。

     同GMは「我々は2019年、そしてそれ以降ののロースターを充実させることに集中している。また、外野における新たな(ミッチ・ハ二ガー、マレックス・スミス、ドミンゴ・サンタナを含む)中核にも期待している」とコメント。とはいえ、マリナーズは今オフ、主力を大量に放出しており、40人のロースターには空きがある状態だ。

     それだけに、フォーブスも「イチローには良いタイミングかもしれない。マリナーズは流動的な組織だ。イチローが入る余地はある」と指摘した。昨年12月23日に行われた「イチロー杯 学童軟式野球大会」の閉会式では51歳までの現役にも意欲を見せていたイチロー。2019年、シーズンを通してグラウンドに立つレジェンドの姿を見てみたい。(Full-Count編集部)
    昨季途中からマリナーズの会長付き特別補佐に就任したイチロー
    【写真:Getty Images】

    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【MLB】米経済誌はイチローの現役続行を“予想”!「日本でキャリアが終わるのを望んでない」】の続きを読む

    プロ野球の埼玉西武ライオンズからポスティングシステムを利用して米大リーグ機構への移籍を目指していた菊池雄星投手(27)がシアトル・マリナーズとの入団契約に合意したことが1日、関係者の話でわかりました...

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    (出典 pbs.twimg.com)  

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