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    カテゴリ:乗物 > バイク

    イタリアンスクーターの歴史そのものと言えるベスパのスモールボディーシリーズ。その2019年モデルとして、装備をアップグレードした新型プリマベーラ50、スポーティーバージョンの特別仕様車・プリマベーラ S 150 ABS等が発売された。

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    ベスパ スモールボディーシリーズの2019年モデル発売【プリマベーラetc.】 - WEBヤングマシン
    イタリアンスクーターの歴史そのものと言えるベスパのスモールボディーシリーズ。その2019年モデルとして、装備をアップグレードした新型プリマベーラ50、スポーティー ...
    (出典:WEBヤングマシン)



    (出典 young-machine.com)
        
    ☆新型プリマベーラ50

     
    (出典 young-machine.com)      

    VESPA Primavera 50[2019](パッショーネレッド/イノチェンツァホワイト)


    (出典 young-machine.com)

    VESPA Primavera 50[2019]税込車両本体価格37万8000円


    ☆スポーティーバージョン・プリマベーラ S 150 ABS

    (出典 young-machine.com)

    VESPA Primavera S 150 ABS[2019](イノチェンツァホワイト)
    税込車両本体価格49万6800円


    ☆プリマベーラ125 ABS

    (出典 young-machine.com)

    VESPA Primavera 125 ABS(イノチェンツァホワイト、ミッドナイトブルー、新色エレガンツァベージュ)税込車両本体価格45万9000円


    【【新車】お洒落スクーター・ベスパ「スモールボディーシリーズ」の2019年モデル発売!】の続きを読む


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    ピアッジオ グループ ジャパンは、モト グッツィ『V7 III』シリーズに特別仕様車「V7 IIIラフ」を設定し、5月17日より受注を開始、5月下旬より出荷を開始する。

    V7 IIIラフは「V7 IIIストーン」をベースに、アーバンカントリースタイルを取り入れたカスタムモデルだ。マットな車体にクラシカルなアルミニウム製前後フェンダーを備え、フロントフォークはラバーブーツを装着し、ビンテージルックを引き立たせている。

    また、ブラックリムのスポークホイールには、ブロックパターンタイヤを装着し、アーバンカントリースタイルの外観を強調。専用ステッチが施されたグラブストラップ付シートや、モデルネーム入りアルミニウム製サイドカバーを専用装備する。

    カラーバリエーションは、グラファイトグレーとミメティコグリーンの2色で、ともにマット仕上げ。価格は115万5600円。
    【ほかの画像を見る】モトグッツィ V7 IIIラフ

    (出典 news.nicovideo.jp)


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    KTMが放つ新世代の冒険バイク「790アドベンチャー」シリーズの国内メディア向け試乗会が開催。前回はアフリカで究極のオフロードを体験したが、日本での日常使いはどうか、という視点でレポートしたい。まずはオンロード向けのSTD仕様に試乗してみた。 REPORT●ケニー佐川(SAGAWA Kentaro)  PHOTO●山田俊輔(YAMADA Shunsuke)

    KTM・790アドベンチャー・・・・・1,490,000円
    オンロード寄りの設定の790アドベンチャーは、ハイスクリーンと前後分割式シート、オンオフ兼用タイヤ(Avon Trailrider)を装備。パニアケースは純正オプション。
    単気筒とVツインのいいとこ取り

     790アドベンチャーはKTMの中では「トラベル」のカテゴリー、つまり旅バイクの位置付けなのだがそこはKTM。「READY TO RACE」のブランドコンセプトが示すとおり、妥協のない走りの性能が与えられている。
     注目したいのはまずエンジン。昨年デビューした790デュークにも搭載されたKTM初の水冷並列2気筒エンジン「LC8c」が軽くてコンパクト。単気筒並みのサイズ感でありながら、滑らかなパワーと路面をつかむトラクション感は1090や1290といったKTMのビッグアドベンチャー系に積まれるVツイン「LC8」に近い。言うなれば単気筒とVツインのいいとこ取りで作られているのだ。

    ガチな足まわりに電制も最新だ

     そして足まわり。フロント21インチとリヤ18インチという本格的なオフロード向けスポークホイールに、高速道路でも頼もしいラジアルマウントのダブルディスクを装備。走破性の高さを示す指標でもある前後サスペンションのストローク量に関しても、オンロード向けのSTD仕様でさえ200mmも与えられている(オフロード向けの「R」仕様は240mm)。
     さらに電子制御も最新だ。今や大排気量スポーツモデルでは常識となったABSやトラコンも最新のコーナリング対応タイプ。つまり車体を傾けて旋回中でも効くわけだ。ライドモードも標準の3モード(ストリート、レイン、オフロード)に加え、クルーズコントロールも装備。クイックシフターもアップ&ダウン対応とするなど最先端を行っている。

    ヤジロベエのような安定感

     日本国内での試乗ということで、まずはオンロード寄りに最適化されたサスペンションとタイヤを装備したSTD仕様に乗ってみた。跨ってみた印象として、まず軽い。そして足着きが良い。爪先ツンツンになってしまうことが多い従来のビッグアドベンチャーと比べると、このライポジだけでだいぶ安心感がある。イメージとしてはやや背の高いネイキッドといった感じ。200kgを切る車重だけでなく低い位置に振り分けられたラリーマシンタイプの燃料タンクのおかげで、20リットルの大容量にも関わらず、取り回しや低速走行でもヤジロベエのような安定感があるのだ。ハンドル切れ角も大きく、極低速でもガクガクせずに粘ってくれるエンジンのおかげで狭い道でのUターンも楽々だ。

    思ったよりフットワークも軽かった。

     コーナリングはヒラヒラと軽くまさに自由自在。大径ホイールの影響を感じさせない軽快なフットワークにあらためて感心した。アフリカの峠道ではややまったりとしたツアラーっぽいハンドリングに思えたのだが、ちょっと印象が変わった。速度域がより低く路面のミューが良い日本の公道にも790アドベンチャーは十分マッチしているようだ。
     LC8cはバランサーのおかげで振動が少ないスムーズな回転フィールが特徴で、中速域に厚いフラットトルクを活かしてどこでも気持ち良く走ってくれる。スロットルレスポンスもリニアで直結感があり、右手をひねるだけでフロントアップに持ち込めるなどコントロールもしやすい。こうした扱いやすい出力特性だからこそ、自分のような普通のライダーがアフリカの砂漠にも挑めたわけだ。

    守備範囲がメチャクチャ広い

     高速走行で効果的なハイスクリーンやタンデム前提のダブルシート、頑丈な作りの本格的なリヤキャリアなど旅の装備も必要十分なレベル。比較的シンプルなコックピットまわりも含め、いろいろと過剰なデバイスで混乱するより純粋に走りを楽しんでほしいというKTMの意図が伝わってくる。スポーツツアラーに引けをとらないオンロードでの走りと快適性に加え、巨大アドベンチャーではなかなか入っていけない林道や山深いキャンプ場などにも直接アクセスできる(できそうに思える)走破力も併せ持つなど、守備範囲の広さが790アドベンチャーの魅力だろう。

    ⚫️足つきチェック(ライダー身長179cm)
    シート高は830mmと850mmの2段階に調整できる。写真は830mmにセットした場合で、両足を着いてヒザを曲げられる余裕もある。

    ⚫️ディテール解説
    790DUKE系の水冷並列2気筒DOHC4バルブ799ccエンジンを低中速寄りの出力特性に最適化。最高出力は95ps/8,250rpm(790DUKEは105ps/9,000rpm)に抑えられた分、逆に最大トルクは88Nm/6,500rpm(同86Nm/8000rpm)とアップ。マス集中化&低重心化を狙った20リットル容量のロワータンクが目を引く。


    5インチTFTフルカラーディスプレイには各種インフォメーションの他、3種類のライドモード、MTC、ABSなどの機能を表示。
    左手元にある十字式コントローラーで、走行中でも直感的にモード切り替えが可能だ。
    (出典 news.nicovideo.jp)

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    スウェーデンからやってきた、「白い矢」という意味のネーミングを持つネイキッドモデル、「ヴィットピレン701」に試乗する機会を得た。700ccというキャパシティを持つビッグシングルエンジンと250ccクラスにも比肩する軽量な車体がもたらす、鮮烈極まりない走りを堪能する。
    TEXT&PHOTO●小泉建治(KOIZUMI Kenji)


    都会派のように見えて、とんでもない武闘派

     
     なにしろオシャレで前衛的なデザインである。現代彫刻のようなタンクからスパッと切り落とされたようなテールカウルに至るまで、まるでコンセプトモデルにそのまま保安部品を付けたような風体で、オーセンティックなネイキッドスタイルながらほかの何にも似ていない。

     
     シート高は830mmと、けっして低くはない。身長174cm、体重75kgの筆者が両足を地面に降ろすと、かかとがわずかに浮く。ハスクバーナはスウェーデンにルーツを持つブランドで、現在はオーストリアのKTMの傘下にある。平均身長の高さでは世界でも指折りの国々であり、そんな彼らがつくるバイクのシート高に日本人が口を挟む余地はない……とはいえ、157kg(燃料を除く)という250ccクラス並みの軽量さのおかげで、実際のところそれほど不安は覚えないはずだ。

     個人的にはネイキッドながら足つき性よりも乗車姿勢を優先した、スーパースポーツのような設計思想に共感を覚えた。

     エンジンをかけると、ダダダダダダダダッと、威勢のいいアイドリング音が響き渡る。クラッチをつなぐと、ビッグシングルらしく即座にリヤタイヤが地面を蹴り上げるような強大なトルクが発揮され、身体が後ろに置いていかれそうになる。

     これだけトルクがあるのだから早めのシフトアップで低回転域の鼓動を味わおうと、すぐさま2速に入れると、ガッガッガッガッとギクシャクしてまともに走れない。あわてて1速に落とすと、今度はまたしても極太トルクで猛然と加速する。

     これだけオシャレな見た目で、ビッグシングル……。街中をトコトコと流す都会派かと思いきや、このバイク、トコトコ走れません。

     それではと、上までキッチリ回してみる。ビッグシングルだし、どうせすぐに頭打ち感が来るだろうと高をくくっていたら、いやいや回る回る! そして痛快極まりない炸裂感! 車体の軽さも相まって、まさに放たれた矢のように加速していく。

    オーセンティックな丸型ヘッドランプは上下に分割式で、上がロービーム、下がハイビームだ。

    フロントサスペンションはWP製の倒立フォークで、43mm径だ。
    フロントブレーキはブレンボ製の対向4ポッドで、ラジアルマウントされる。

    PHOTO●山田俊輔(YAMADA “Anita” Shunsuke )


    乗り手に「本気」を要求してくる

     
     今回の試乗コースには、駐車場内に設けられたパイロンスラロームのようなステージが用意されていた。広さはざっと100×20mほどで、それほどスピードは出ない。そもそも、スピードを出して限界を試すような主旨の試乗会ではない。

     だが、これだけ元気のいいエンジンと軽量な車体ならば、こんな小さなパイロンスラロームも楽しいだろう。そう思いながらコースインしたのだが、なんだか安心して曲がれない。車体が不安定というわけではないのだが、乗り手が得られる接地感がいまひとつなのだ。とくに問題はないけれど、コーナリングを楽しむという感覚ではない。

     これはおそらく、もっとスピードを乗せ、荷重移動を積極的に行ってこそ本領を発揮するセッティングなのだろう。たら〜っとメリハリのない運転だと、バイクのほうもあいまいなインフォメーションしか返してくれないのだ。

     ただしこれには補足が必要で、ヴィットピレン701のフロントフォークは伸び側、縮み側ともに減衰力を調整可能なのだが、筆者は初期設定のまま試乗していたのだ。もう少しサスペンションを動く方向に調整すれば、低い速度域や穏やかな荷重移動でも確実なフィードバックが得られるようになるかもしれない。


    メーターはコンパクトな液晶タイプ。タコメーターはアナログ式のように円周に沿って表示される。

    セパレートハンドルはトップブリッジに直接マウントされる。

    タンクはまるで一枚岩から削り出した現代彫刻のような造形だ。

     つまりこのバイクは、見た目にだまされてはいけないということだ。洗練されたデザインとスリムな車体からは想像出来ないほど、ヴィットピレン701は尖っている。

     足つき性よりも乗車姿勢を優先したシート高に始まり、とにかく回りたがるビッグシングルエンジン、やたらと威勢のいいエキゾーストノート、そして半端な荷重移動を受け付けないサスペンション設定など、どこを取ってもライダーに「本気」を要求してくるバイクなのだ。

     ウデに覚えのあるアナタがサーキットやワインディングで気合いを見せれば、ヴィットピレン701はしっかりそれに応えてくれるだろう。


    クランクケースカバーやフューエルキャップなど、随所にハスクバーナのエンブレムが刻まれる。

    デカールではなく、立体的なエンブレムを配することで上質感を醸し出し、所有満足度を高めてくれる。

    エキゾーストノートはアイドリング状態からかなり元気がいい。

    ハスクバーナ・ヴィットピレン701
    シート高:830mm 車両重量 :157kg(燃料を除く) エンジン型式:水冷4ストローク単気筒OHC 総排気量:692.7cc ボア×ストローク:105×80mm 最高出力:55kW(75ps)/8000rpm 最大トルク:72Nm/6750rpm 燃料タンク容量:12L トランスミッション:常時噛合式6段リターン フロントタイヤ:120/70ZR17 リヤタイヤ:160/60ZR17 価格:135万5000円

    (出典 news.nicovideo.jp)

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    英国の老舗バイクメーカー、トライアンフが5月1日、怪物バイク・Rocket 3の特別仕様限定モデル「Rocket 3 TFC」を発表しました。


     Rocket 3は2004年に登場された同社の大型バイクシリーズ。登場時、大型ツアラーとして米国のハーレーダビッドソンやホンダのゴールドウイングなどをライバルにしていました。まるで3つ並ぶビルのような……巨大な3気筒エンジンによる独自仕様と迫力のあるデザインが大きな特長です。

     今回の特別仕様モデルであるRocket 3 TFCは、量産バイクで世界最大排気量とする2458ccの“どでかい”エンジンを新設計のフレームに搭載し、高品位パーツなどでチューニングやカスタムを施した「自社ファクトリーカスタム」モデルです。排気量は通常モデルのRocket 3 ROADSTERの2294ccよりも増え、現代バイク風に切り詰めたテールや片持ち仕様となったリアスイングアームによってリアタイヤ付近のマッチョ感もグワッと増しています。

     ちなみに原付スクーターやスーパーカブなどの小型バイクは50ccから125cc、国産バイク最大級のゴールドウイングは1833cc、トヨタ・プリウスは1800cc(+モーター)ですから、ひぇぇ。クルマと同等か、それよりデカい……。カスタム車、ワンオフ車の世界にはより大きな排気量のエンジンを搭載したブッ飛びバイクはありますが、ともあれ何にせよ……スゲー迫力です。

     黒で塗装された外装に、側面からグンと突き出た3連スカルプテッドエキゾーストヘッダーパイプ、前方に配置された大型のツインLEDヘッドライトが、これ以上なく厳つい存在感を放ちます。前述したエンジンは2458ccの並列3気筒。最大出力170馬力以上、最大トルク22.5kg-m (221Nm)以上を実現するとしますが、詳細値は現時点公開されていません。

     価格は325万円(税込)から。Rocket 3 TFCは世界750台の限定生産。各車両にはシリアルナンバー入りバッジが備わります。

    (鈴木伊玖馬)

    (出典 news.nicovideo.jp)

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