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    カテゴリ:映画 > 邦画


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    累計発行部数2700万部を突破した、克・亜樹氏の漫画「ふたりエッチ」が実写映画化され、「映画版 ふたりエッチ ラブ・アゲイン」が4月12日、続編「映画版 ふたりエッチ ダブル・ラブ」が5月10日から連続で公開されることが決定。人気グラビアアイドルの青山ひかるが、ヒロイン・小野田優良役で主演を飾る。

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    奥手な新婚カップルが、試行錯誤を重ねながらエッチを学んでいくラブコメディ。「ラブ・アゲイン」では、性体験がないままお見合い結婚した優良と真が、"本当の夫婦"を目指しエッチのステップアップに励む様子を描く。続く「ダブル・ラブ」の舞台は、2人の結婚から3年後。"モテキ"を迎えた真をめぐり、平和な夫婦関係を揺るがす騒動が巻き起こる。

    「アイドルDVD大賞2014」で新人賞に輝き、アイドルユニット「sherbet」としても活躍する青山。オファーを受けた時の気持ちを「最初聞いた時は、耳を疑いました(笑)。そんな大役を私が演じることになってプレッシャーが半端ないです。小さい頃から連載している漫画のキャラクター、しかもヒロインをやるって思ったらすごく嬉しいですし、今までにないお仕事なので気合いが入ります……!」と明かす。さらに、「優良さんは、すごく可愛くておっとりしてるけど大胆な時もある……奥ゆかしい……うん。私の中の1番可愛いところを出せたらいいなと思っています(笑)」とアピールした。

    優良の夫・真役を務めるのは、「ダブルミンツ」「すんドめ」の佐々木道成。原作について「学生時代、青(性)春の聖書として先輩の部屋や友達の部屋だったり、何かと読む機会が多かった『ふたりエッチ』。勿論、性的描写部分を楽しみしてくだる方もいるかと思いますが、僕は真さんの素直過ぎる心情や行動で笑った思い出があります」と述懐し、「いろんな方に見ていただけたら幸せだなあと思います」とメッセージを託した。そのほか吉田早紀、大島正華、相良朱音、石田隼、水樹たま、窪寺昭、澤井まどか、霜月めあ、武藤令子が出演。ドラマ「相棒」シリーズの演出や、「ミナミの帝王」シリーズの脚本を手掛ける近藤俊明監督がメガホンをとった。

    「映画版 ふたりエッチ ラブ・アゲイン」は4月12日、「映画版 ふたりエッチ ダブル・ラブ」は5月10日から、東京・シネマート新宿ほかで公開される。


    累計発行部数2700万部を突破した人気コミックが原作 (C)2019克・亜樹/白泉社・AMGエンタテインメント
    (出典 news.nicovideo.jp)

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    東日本大震災後の福島県で農業を営む人々の姿を描いた吉村界人主演の映画『ハッピーアイランド』の予告編が公開された。萩原聖人、大後寿々花らがふんする福島で暮らす人たちも登場する。

     
     本作は福島県須賀川市出身の若手監督・渡邉裕也がメガホンを取ったヒューマンドラマ。「3.11」の原発事故によって風評被害を受けながらも農業を営み続けた自身の祖父の姿を見て、渡邉監督が映像化を決めた作品だ。

     東京から福島の農家にやってきた23歳の真也が成長していく姿を描いており、予告編には吉村演じる金髪の青年が福島に行くことを“ノリ”で決めるシーンや、慣れない農業に苦労する場面などが登場する。また、古舘佑太郎が歌う曲とともに明るい描写も続くが、音楽の終わりとともに真也は福島の厳しい状況を目の当たりにしている。

     第1回四万十映画祭や福岡インディペンデント映画祭など全国の映画祭で高評価を得た同作は、2015年の年末に極寒の福島でロケ撮影が敢行された。そして完成から2年半の時を経て3月2日から東京で、3月8日から福島で公開される。

     吉村は「公開させていただけること、すごく嬉しい限りです。この映画は過去の天災へのお涙頂戴ではなく、未来があるから信念を曲げない大人たちの話です。泣いてばかりの東京人が成長できました」というコメントを発表している。(編集部・海江田宗)
    『ハッピーアイランド』より - (C) ExPerson2019

    (出典 news.nicovideo.jp)

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    映画『サムライマラソン』(2月22日公開)から、着物姿の小松菜奈が華麗なアクションを繰り広げるシーンの本編映像が公開された。

    (出典 Youtube)

     小説「幕末まらそん侍」を基にした本作は、幕末を舞台に日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く。小松は、長谷川博己演じる安中藩主・板倉勝明の娘・雪姫にふんする。

     公開された映像は、川のほとりで休憩していた雪姫が盗賊に襲われるというもの。杖で盗賊にお腹を突かれた雪姫は、盗賊の腕をひねって返り討ちに。逆上して刀を抜いた盗賊に、雪姫は小刀で応戦。盗賊を倒して、喉元に刀を突き付ける。


    小松菜奈、美しい - (C) ”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners

     芸術の才能がある雪姫は、江戸や西洋で絵画を学ぶという夢を持つ。その夢を叶えるために城を抜け出し、男装して江戸を目指すなど行動力のある人物。雪姫のキャスティングにあたっては、男装した姿が男性に見えること、藩主である父親に反抗するという強い自立心を表現できること、美しい姫としての説得力があることが必要とされたという。この3つの要素を同時に満たす人物として小松が選ばれた。

     本作は、迫る外国の脅威に備え藩主・勝明が十五里(約58キロメートル)の山道を走る遠足を開催するというストーリー。主演は佐藤健。共演には森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司ら豪華キャストが集結した。(編集部・梅山富美子)
    小松菜奈 - (C) ”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners

    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 movies-fan.com)
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     『天地明察』や『マルドゥック・スクランブル』などのベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)原作で、1月25日に公開された映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演する女優・杉咲花と橋本環奈の演技バトルが収められた本編映像が5日、解禁になった。
     
     物語の主人公は、集団安楽死をするために集結した12人の未成年。しかし集まった廃病院で、十三人目の生あたたかい死体に遭遇。彼らしか知らないはずの計画だったが、十三人目の存在で安楽死は阻止される。むき出しになる12人の死にたい理由と、同時進行する犯人捜しへの追及。『この中に殺人鬼が?』、死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中、嘘とだましあいが交錯していく。

     昨年9月の映画化公表で、キャスト陣は“今いちばん旬な若手スターたちが集結していると”しか明かされなかったが、11月に杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜の“若手オールスター”5人と、オーディションで選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗の6人のあわせて11人を発表。12人目は、橋本環奈であることが最後に公表され、SNSなどで反響を呼んだ。

     解禁された映像は、アンリ(杉咲)とリョウコ(橋本)の“死にたい”女同士がやりとりをする緊迫シーン。「私はずっと、私を利用しようとする大人たちに囲まれて生きてきたんです。死ぬときまで誰かに利用されたくはありません」と主張するリョウコ。「あたながいくらそう訴えたって、結果的にそうなるのよ」と暗い口調で突き放すアンリ。廃病院の一室で、2人の若手女優による息の詰まりそうな口論が映し出されている。

     また、興行収入では2、3日の2日間で1.85億円を達成し、中高生から20代カップルなど若年層を中心に記録を伸ばしている。公開から3日までに61万3829人を動員し、興行収入は7億7597万9100円となっている。
    映画『十二人の死にたい子どもたち』より(左から)杉咲花、橋本環奈の演技バトル映像が公開(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 kuboibuki.jp)
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    【第一弾予告】
    『空母いぶき』
    5月24日(金)全国ロードショー

    圧倒的なスケールで贈る超一級のエンタテインメント『空母いぶき』が5月24日(金)より全国公開されることが決定し、その第一弾予告が解禁された。

    本作は、累計400万部突破したかわぐちかいじの「空母いぶき」を、オールスターキャストで実写映画化。世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の襲撃。日本領土の島が占領され、未曾有の緊張が走る中、政府は自衛隊初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。日本は経験したことのない一日を迎えようとしていた――。

    待ち受けていた敵潜水艦からのミサイル攻撃が「空母いぶき」を襲う。緊迫の事態に直面する艦長の秋津(西島秀俊)と副長の新波(佐々木蔵之介)。攻撃か防御か。二人は対立しながらもかつてない決断を迫られる。

    ストーリー

    20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。

    公開情報

    『空母いぶき』
    5月24日(金)全国ロードショー
    【出演】
    西島秀俊 佐々木蔵之介
    本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
    中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
    【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
    【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
    【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ  kuboibuki.jp
    ©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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