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    カテゴリ:ニュース > 地域ニュース

    北海道だけじゃありませんよ~北国では当たり前の光景!

    👇【詳細記事】

    気温が下がり、そろそろストーブが恋しくなる季節がやってきました。ところで、北海道の住宅街を歩くと、家の外に何やら長四角い物体を見かけたことはないでしょうか。大きさは120cm×80cm×50cmくらい。長さ80cmほどの足が4本ついていて、液体か何かを保存しておくように見えます。これ、実は灯油タンクなのです。タンクの中には灯油が入っていて、ここから出ている細い管が、家の中のストーブやボイラー(給湯器)と直結していて、暖房や給湯に使われます。家の外に大きな灯油タンク…。北海道ならではの大らかな生活のシステムです。


    屋外タンクの管から居間のストーブに灯油を直接引き込む

    冬の暖房にはコタツをはじめ、エアコン、ポータブルの灯油ストーブ、電気のヒーターやガスストーブなどが使われますが、北海道の一軒家ではほとんどが灯油を使います。
    灯油ストーブに給油する場合、まずストーブを消してからタンクを抜き出し、18Lのポリタンクからポンプを使って一つひとつ給油する、というのが普通のスタイルです。ところが、北海道では給油タンクが内臓されたストーブはほとんど使われません。そんな小さなストーブでは、寒冷地では部屋が暖まらないからです。
    北国の居間には大きなストーブがあり、これで部屋全体を暖めます。20畳ほどのスペースを1台で暖める大きなストーブには、屋外の490Lのタンクから直接灯油が引き込まれるので、ポリタンクから給油する手間がかかりません。ストーブや床暖房のほかにお風呂の給湯にも灯油が使われるので、外の灯油タンクは冬だけでなく、一年中活躍します。
    この巨大タンク、なぜ490Lという半端な数字なのかというと、この量を超えると国の基準で防油堤という大きな囲いが必要となるためです。このため、家庭用は490Lという、なんとも中途半端な量のタンクとなるわけです。

    赤い双子で合計980ℓ。

    赤い双子で合計980ℓ。
    灯油配達車が外のタンクに勝手に灯油を入れていく

    タンクの上には灯油の量がわかる目盛りがついていて、今タンクにはどのくらいの灯油が残っているかがひと目でわかります。その目盛りを見て、残り少なくなったところで灯油屋さんに電話して配達してもらう…というような、まどろっこしい手続きをふんでいる家は、北海道ではたぶん少ないのではないでしょうか。
    北海道ではほとんどの家が、どこかしらの灯油屋さんと契約していて、町を循環している灯油配達車が、契約している家のタンクに勝手に灯油を入れていき(毎月決まった日に入れる場合もある)、実際にタンクに入った灯油の金額が後から請求される、というシステムがほとんどです。
    屋外に灯油という危険物が入った巨大タンク。そこに勝手に灯油を入れていく配達車。よその地方の人から見たら無用心のように思うかもしれませんが、北海道ではごく当たり前の光景です。

    タンクの上から灯油を入れる。

    タンクの上から灯油を入れる。
    給湯用のボイラーにも灯油を使うので北海道では年中灯油が必要

    北海道のほとんどの一軒家には給湯ボイラーがあります。これは、カラーボックス2つ分くらいの大きさをしていて、普通、台所や浴室の近くの屋内に設置されています。ボイラー室をわざわざ作り、そこに洗濯物を干して乾かす、という家庭もあるようです。
    ボイラーはお風呂や台所、洗面台の給湯用なので、年中使います。冬のストーブだけでなく、このボイラーにも灯油が使われるので、北海道の一軒家の灯油の消費量はかなり多くなります。
    11月に入り、北海道ではストーブをつける時間が多くなってきました。そろそろ本格的な冬支度が始まります。家の中には大きなストーブと給湯ボイラー、家の外には大きな灯油タンク。北海道の住まいには灯油はなくてはならない大切なエネルギー源です。北海道全体で見ると屋外には何万個もの灯油タンクが設置されていて、それが当たり前のように生活に根づいています。季節は晩秋。北海道のこの大らかなシステムがますます活躍する冬が始まろうとしています。

    灯油、満タン!!

    灯油、満タン!

    屋外でも凍結しません。なぜなら灯油だから。

    屋外でも凍結しません。なぜなら灯油だから。

    北海道では家の外に大きな灯油タンクを常備。その量は490リットル!
    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (gyro/iStock/Thinkstock)

    秋田県内で12日、救急隊が患者を間違った病院に救急搬送するミスがあったことが16日に判明。ありえないミスは、一体どのようにして起こったのだろうか。

    ■電話番号を間違えて…

    患者は大仙市の80代男性。2日午後2時40分ごろに家族から「呼吸困難になった」と119番があり、救急隊は同55分ごろに男性を救急車に収容する。

    救急隊の20代の男性消防士が、受け入れ要請の電話を市内の病院にかけた…はずが、実際に電話していた先は、なんと秋田市の病院。両病院の電話番号は携帯電話に登録してあったが、系列病院で名称が似ていたため間違いに気付かなかったという。

    ■病院間の距離は54キロ

    3時25分ごろ到着した大仙市の病院から「連絡を受けていない」と指摘され、携帯電話の発信履歴を確かめたことで間違いが判明した今回の事件。その場で受け入れを求めたが応じてもらえず、秋田市の病院に着くまでに要した時間は、約1時間45分。

    大仙市と秋田市の病院はなんと54キロも離れていて、その移送に約1時間かかったという。患者は約15時間後に死亡したが、消防本部は「搬送の遅れによる影響はない」との見方を示している。

    ■「さすがにひどすぎる」と非難殺到

    電話番号を間違えるという初歩的なミスに、ネットからは怒りの声が相次いでいる。

    ・もし仮に影響がなかったとしても、さすがに初歩的すぎるミス

    ・広大な秋田県内でこのミスは大きすぎる。市を間違えて54キロ走るって。本当に反省してほしい

    ・こんなに致命的なミスをしておいて、よく影響がなかったとかいえるな

    ・救急隊員も一人の人間だからってのはあるけど、そこを加味して複数人でチェックするとか体制を整えるべき

    ■「病院の対応も問題」の声も

    また、受け入れを拒否した病院に対しても、「門前払いはどうかと思う」など医療体制に疑問を呈す声が多い。

    ・病院の対応も問題では。連絡きてないからって、さすがに門前払いはどうかと思う

    ・こういう間違いがあった時、受け入れが整っていない県内の医療体制にも問題がある

    ・近くの病院を紹介するなどの手配はできなかったのだろうか。もう一度「人命」についてきちんと考えてほしい

    たった一つの人的ミスでも、一分一秒を争う医療現場では影響が大きすぎる。再発防止に向け、対策を考える必要があるだろう。

    ・合わせて読みたい→『報道ステーション』台風中継に女性が乱入 妨害行為が「怖すぎる」と騒然

    (文/しらべぇ編集部・清水 翔太


    (出典 news.tv-asahi.co.jp)
    消防本部は、患者が死亡した事に対して「搬送の遅れによる影響はない」との見方を示しているようですが、救急搬送に約1時間45分もかかっている事を考えると...

    【【悲報】救急隊が搬送遅延で患者死亡...秋田県大仙市 】の続きを読む

    sirabee20180319inaka000

    (rustyfox/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

    開催されるはずだった成人式が、出席者がゼロだったために延期される…そんな珍事が青森県のとある村で起こり、ネット上で話題になっている。

    ■出席者ゼロで成人式が延期に

    成人式が延期されたのは青森県にある西目屋(にしめや)村。

    産経ニュース」によると、この村では例年、県外に進学・就職している若者が帰省しやすいお盆期間に成人式を開催していた。

    今年も11日にされる予定だったが、対象者である13人(男6人、女7人)に葉書きを送ったところ、返信がなかった1人を除く全員から欠席の連絡が届いたそう。

    県教委によると「対象者は仕事や就職活動で多忙なのだと思う。活躍していると前向きに受け止め冬の開催を準備したい」とのことで12月か1月に再び開催する予定だという。

    ちなみに、この村は青森県南西部にあり人口はおよそ1300人と県内でもとくに少子化・過疎化が進んでいる地域だ。

    ■驚きの声が相次ぐ

    この報道に対し、ネットユーザーからは驚きと嘆きの声が相次ぐことに。

    ・過疎で対象者すらいなくなってしまうだろう

    ・今は盆正月でも休みなし、24時間営業の業態が多いからね

    ・夏にやったら晴れ着きれないもんね

    ・案内きたけど行く?帰省しないから行けない。じゃ私も行かない。だな。オラもやめとくわ。ってラインが想像できる

    ・成人式は1月の成人の日に行うもんだよ。今の調子だと365日いつでもOKにしないと参加してくれませんよ。行政の迎合に若者が馴れちゃった結果だね

    ■成人式は時代遅れ?

    また、一方では成人式の存在意義に疑問を呈する人も。

    ・成人式というものも、もう時代錯誤なんじゃないか

    ・成人式は必要ないと思う

    ・仮に一人だけ参加の意思を表明したらどうなってたんだろう。無理に開催する必要は無いんじゃないかな

    ■「成人式廃止派」は4人に1

    しらべぇ編集部では全国の20代から60代の男女1,365名を対象に、成人式廃止の是非について調査を実施。その結果、「廃止するべきだ」と答えた人はおよそ4分の1という結果に。


    (©ニュースサイトしらべぇ)

    成人式は廃止すべし! と思っている人は、意外と(?)少ないようだ。

    だが、今回の事例を見るに、「廃止はしたくないけど、廃止しなければいけなくなる」村や町も、近い将来増えてくる…そんな可能性も考えられそうだ。

    ・合わせて読みたい→飼い犬がヒグマに襲われて… 飼い主が見た「凄惨すぎる光景」に言葉を失う

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
    対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

    出席者ゼロで成人式が延期 青森県の村で起こった「少子化の現実」に驚愕
    (出典 news.nicovideo.jp)
    寂しい話しですね…

    【【驚愕】出席者ゼロで成人式が延期⁉ 青森県の村で起こった「少子化の現実」に驚愕‼】の続きを読む


    (出典 snjpn.net)

    青森ねぶた祭の期間中、青森市内の駐車場で料金を1時間5000円に設定し、中には6万円以上も支払わされたというクレームが出て、地元のテレビでも取り上げられる騒ぎになっている。

    近くのホテルの利用者を優先するための苦肉の策だったというが、この駐車場を運営する会社は今後改善したいとしてホームページ上で謝罪した。

    ATMで下ろして6万5,000円を支払った人も

    「特別料金のお知らせ」「終日 60分5000円」。テレビ映像などを見ると、駐車場内の看板や駐車券の発券機のところには、こんな貼り紙が掲げられていた。

    貼り紙では、8月2~7日の間はこの料金だとして、近くの「ホテルJALシティ青森」の宿泊・レストランの客以外の人は、「特別高価格にご注意ください」とあった。

    ちなみに、通常料金は時間帯によって20分100~200円で、日中は最大でも700円となっている。

    ところが、この貼り紙をよく見ていなかったなどとして、ツイッターやフェイスブックでは法外な料金を支払わされたとの不満が相次いだ。地元テレビの報道によると、ある男性は4日夕から翌朝まで車を止めて、なんと6万5000円を支払うことになったと明かした。ATMで1000円札を65枚用意して精算したという。

    また、別の男性は4時間利用して2万円を支払ったといい「ぼったくりですよね」とインタビューで訴えていた。

    このニュースについては、ネット掲示板などで大きな話題になり議論が巻き起こっている。

    料金に批判的な声としては「老人や急いでいる人は間違うよ、これ」「お祭り、催事価格で割高と言っても限度はある」などと書き込みがあった。

    駐車料金の返金はなく、今後については交渉次第

    一方で「大きく書かれているから問題ない。常連だから勘違いも通用しない」「原則はちゃんと読まなかった側の落ち度」などと駐車場利用者も気を付けるべきだったとの指摘も出た。

    報道を受けて駐車場運営会社のパラカは8月10日、料金設定についてホームページ上に説明文をアップした。

    それによると「ホテルJALシティ青森」の客の利用を優先するため、ホテルのオーナーで駐車場の地主がパラカと協議してこの料金設定に決めたとした。しかし騒ぎになったことを謝罪し、今後このようなことがないように改善したいとしている。

    パラカの管理部は同日J-CASTニュースの取材に対し次のように答えた。

    「料金が高ければ車を止めないだろうと、一般の人は利用しない想定でいました。現地に人を置かない方法を考えましたが、配慮が足りませんでした。次のねぶた祭からは、駐車場に人を出して一般の人は利用できないと案内するなど、違う形にしたいと考えています」

    お金を支払った人への返金については、オーナーに大半の金が回るため、パラカでは対応していないとしている。

    ホテルJALシティ青森は、ねぶた祭期間の特別料金については承諾していたが、総支配人は次のように取材に話した。

    「ホテルは駐車場を借りているだけで、駐車料金の返金は受けられません。しかし、問い合わせがたくさん来ており、ホテルの気持ちとして、5000円のホテル利用券を差し上げています」

    返金がないことに納得できない人は、パラカ側と交渉するしか現状ではないという。

    コインパーキングでトラブルが…(写真はイメージ)
    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 photohito.k-img.com)
    1時間5,000円は異常な値段ですねΣ(・□・;)
    こんな事をしていたら、ねぶた祭りのイメージが悪くなりそう...

    【【苦情】ねぶた祭期間中の駐車料金‼なんと「1時間5,000円」‼】の続きを読む

    <沸き立つ北上 東芝メモリ進出>(上)期待感/関連産業集積へ好機
    <沸き立つ北上 東芝メモリ進出>(上)期待感/関連産業集積へ好機  河北新報
    (出典:河北新報)


    (出典 image.itmedia.co.jp)

    「田舎・貧乏県」岩手県に東芝が新工場建設で期待膨らむ‼
    岩手県に大手製造業進出はトヨタ以来のビックニュースです‼
    次はILC誘致が大きな目標となります‼



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