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    カテゴリ:ニュース > IT・科学

    小型カプセル「究極の魔法瓶」の中身は、何が入っているんでしょう?

    👇【こうのとり7号機の物資回収イメージ図】

    (出典 www.sankei.com)

    👇【こうのとり7号機】

    (出典 sorae.info)

    👇【詳細記事】

     JAXAは11日、ISSから実験試料を持ち帰る小型カプセルを無人物資補給機「こうのとり」7号機から放出した。カプセルは大気圏に突入し、同日午前7時すぎ、太平洋の南鳥島近海に着水したことが確認された。カプセルの中には、タイガー魔法瓶と共同開発した真空断熱容器があり、内部の実験試料を高温から保護する。

    この記事をもっと詳しく読むにはこちら

    大気圏に突入し地上へ帰還する小型回収カプセルのイメージ図=JAXA提供
    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【科学】JAXA「究極の魔法瓶」宇宙から地球に帰還!】の続きを読む

    ルービックキューブを起用にそろえる、ロボットハンドの動画をご覧ください。

    (出典 buzz-netnews.com)
    👇【詳細記事】

    Image: Ishikawa Senoo Laboratory/YouTube  👈こちらからも動画をご覧いただけます。

    ルービックキューブ以外にもメチャクチャ有望…。

    ルービックキューブを解くロボットというアイデア自体は何も目新しいものではありません。人間による早解きの世界記録が4.22秒のところを、史上最速のロボットは0.38秒と秒殺で解いてしまいますからね。このロボットはそこまでのスピードはありませんが、片手しかもたった3本指でキューブを素早く解いてしまうからメチャクチャ芸達者。ロボットだからこそ為せる驚異的な指さばきで面をそろえていきます。

    かつては、卵ほど繊細なものをロボットアームのハサミが割らずに持ち上げることができたら快挙だと考えられていた時もありました。しかし東京大学の石川妹尾研究室の研究者らが披露したのは、3本指のロボットハンドが驚異的な器用さでルービックキュービックを持ち替え、その面を回転していく様子を高速カメラで収めたデモンストレーション。

    この動画は、毎秒500フレームで撮影して動画を処理できるオーバーヘッドカメラで撮ったもの。ロボットハンドは、人がルービックキューブで遊ぶときに無意識に脳内で行なっていることを再現しています。オモチャの形状、位置、角度そして重心位置を絶えず観察して、指はタイルの色をそろえるためキューブの面を十分な力で回せるように常に適切な位置に置かれているのです。

    ルービックキューブを解くロボットの実用性は限られているように見えるかもしれませんが、石川妹尾研究室のアプローチはキューブを解決するスピードに焦点を合わせているわけではありません。ルービックキューブを解くのは、特に人間と同じくほんの数本の指だけを使って解くように課せられた場合、ロボットの性能に対してユニークな難題となるものです。この研究から得たことは、電子機器の製造や精密な手術、さらには野菜を刻むといったことまで手先の器用さを要する数え切れないほどのタスクに適用されるかもしれません。

    それこそいつの日か、カードゲームでイカサマをやってくる器用なロボットに出くわすことになるかもしれませんね。

    Source: Ishikawa Senoo Lab via IEEE Spectrum     (出典 news.nicovideo.jp)

    👇【動画】

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    犬型ロボ「SpotMini」のキレッキレのダンスを踊る動画をご覧下さい!
    完璧なムーンウォークまで披露しています。
    👇【動画】
    UpTown Spot

    (出典 Youtube)

    Image: BostonDynamics/YouTube  👈 YouTubeで動画を見たい方はこちらから

    ランニングマンもできるよ。

    東京の建設現場で丁稚奉公をしている、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)の犬型ロボ「SpotMini」。複雑に入り組み、また床面も凹凸の多い場所をスイスイ歩いては、各種センサーで現場作業をチェックしていました。

    サラっとこなしているのでフツーに見れてしまいますが、実はすっごい運動性能だと思うんですよね。

    そしてその運動能力が実際ドレほどのものなのか、デモとして「SpotMini」がヒップホップなダンスを披露する映像が登場しました。

    お尻もフリフリ。セクシーさもアピールできます。

    その場でジャンプ回転も実は凄いことだと思いますが、前後で左右別々の脚を横に出したり、身体をよじるなど関節の可動域の広さが伺えます。

    この俊敏さをもって、これから建設、配達、防犯とホーム・アシスタントといった各分野で活躍するのでしょうね。なんかキモ可愛いし、ペット分野にも進出できそうな。aibo危うしです。

    でもこの動画を見る限り、エンタメ部門でもダンサーとしてデビューしてもらうのが良さそうですね?

    Source: YouTube 👈 YouTubeで動画を見たい方はこちらから

    (出典 news.nicovideo.jp)

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    本当に人間の様に、自然な動きに驚かされます!

    (出典 wired.jp)

    ターミネーターといえば、2029年という10年後の未来の話ではありますが、もはやそんな遠くでなくとも、既に実現 ...
    ターミネーターといえば、2029年という10年後の未来の話ではありますが、もはやそんな遠くでなくとも、既に実現はできそうです。少なくともロボットに武器をもたせればよいわけですから、それはヒト型でなくともドローンか何かでいいわけですが、こちらは完全にターミネーターです。

    Boston Dynamicsのアトラス君

    こちらは、米国のロボット開発企業「Boston Dynamics」によるアトラス君というロボットです。正式名称は「Parkour Atlas」です。

    彼の特徴は高速で移動するだけではなく、障害物を避けたり、機敏にジャンプしてよじ登ったりと、まさに「中に人入っているんじゃないの?」と思えるようななんともいうならば「シュール」な仕上がりとなっております。

    Boston Dynamicsでは、この他にもヌルヌルと動く犬や、スキーをするロボットなど我々の目を驚かすとんでもないロボットを開発しております。

    AIと組み合わせたら更にヤバイ

    そしてこれを最先端のAIと組み合わせれば更にヤバイことになります。アトラス君、ちょっとあいつ殴ってきて、と依頼するだけで「わかりました」ということで相手の居場所をSNSを使い特定。

    まるで水曜日のダウンタウンのクロちゃんのように執拗にネットを使って居場所を特定。

    あっという間に相手を抹殺できます。

    2029年までまだ時間はありますが、この開発を一刻も早くやめるか、もしくはAIが自ら溶鉱炉にダイブしていただくか。

    我々は今とんでもない岐路に立たされているのかもしれません。

    参照:bostondynamics
    https://www.bostondynamics.com/

    画像掲載元:YouTube


    画像が見られない場合はこちら
    驚くほど機敏にヌルヌル動く2足歩行ロボットが話題に!

    (出典 news.nicovideo.jp)  
    👇【動画】
    Parkour Atlas

    (出典 Youtube)

    【【驚愕】驚くほど機敏にヌルヌル動く2足歩行ロボットが話題に!】の続きを読む

    宇宙の広さを感じさせる、時間と空間を超越したロマンのある話しです。

    (出典 www.astroarts.co.jp
     アメリカの宇宙探査機「ボイジャー2号」が、41年の歳月をかけついに太陽圏を離脱します。同機には、地球の音などを収めた黄金のレコードが積まれていることでも知られています。

    海王星のリングなど様々な発見をもたらした「ボイジャー2号」

     航行速度秒速15km、飛行時間41年。1977(昭和52)年8月20日に打ち上げられた宇宙探査機「ボイジャー2号」が現在、太陽圏の外側の領域「ヘリオシース」にあり、太陽圏とその外側の宇宙空間との境目にあたる「ヘリオポーズ」に到達する見込みだと2018年10月5日、NASAが発表しました。

     2018年10月現在の位置は太陽から約177億キロメートルで、太陽系惑星の最も外側である海王星の軌道(平均公転距離約45億キロ)の、4倍の距離に居ることになります。

    「ボイジャー2号」は木星、土星、天王星、海王星の探査任務を完遂しましたが、「宇宙へのメッセージ」も託されています。遠い将来に地球外知的生命体が見つけてくれることを願って、地球の生命や文明の存在を伝える音や当時のジミー・カーター・アメリカ大統領のメッセージほか55の言語でのあいさつ、画像が収められた「ゴールデンレコード」と呼ばれるアナログレコード盤を積み込んでいます。 
     
    「ボイジャー2号」と地球は、2030年頃まで通信は可能な見込みですが、このレコードを地球外生命体が手に再生してくれるのを現代の人類が確認できる可能性は限りなくゼロです。時間と空間を超越したロマンのある話ですが、21世紀に入った地球でもすでに、「アナログレコード」は再生できない「未知の文明」になりつつあるようです。


    打上げから41年、いよいよ太陽圏を離脱する「ボイジャー2号」のイメージ(画像:NASA)。

    (出典 news.nicovideo.jp)
    【【宇宙】「ボイジャー2号」41年かけ太陽圏外へ !「宇宙へのメッセージ」積んだ探査機】の続きを読む

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