フレッシュニュース

毎日最新のニュースをお届けする、まとめブログです!芸能関係・事件・事故・スポーツ・グルメ・自動車・バイク情報など、その他その日にあったニュース全般をお届けします!

    カテゴリ:ニュース > IT・科学


    👇【詳細記事・画像・動画】

    近年、科学技術の発達により様々なロボットが登場している。

    以前、ViRATESでは『うますぎだろ!リズム感バッチリの4足歩行ロボットの軽快なダンスが素晴らしい』をご紹介しました。

    今回ご紹介するロボットは、シート状のヒレを波打たせることで推進するロボット『Velox』だ。

    早速こちらをご覧いただこう!

    画像出典:YouTube(Pliant Energy Systems)

    画像出典:YouTube(Pliant Energy Systems)

    画像出典:YouTube(Pliant Energy Systems)

    Veloxは、ニューヨークのブルックリンに本拠を置くエンジニアリング企業Pliant Energy Systemsが開発したロボット。

    少ないエネルギーで流体を流すエンジニアリングノウハウを開発したのだ!

    氷の上をウネウネと動いたり、水中の中でも自由自在に動くVelox。

    胴体とヒレは、10個もの連結部で繋がっており、プロペラの代わりに柔軟に動くシートを使用しているそうだ。

    製作者は海洋生物学などの知識を元に動きを研究し、このロボットを開発したそう。

    水中で動いている姿は、アカエイやウミウシが泳いでいるようにも見える。

    将来的には海岸などで待機している機体に物資を届けたりなどの活用法が想定されているそう。

    まるで新しい生き物のようなVeloxの活躍が待ち遠しい!

    (本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

     関連:YouTube(Pliant Energy Systems)

    まるで生き物みたい!?氷の上や水中を自由自在にウネウネ動くロボットが登場!
    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ロボット】まるで生き物みたい!?氷の上や水中を自由自在にウネウネ動くロボットが登場!】の続きを読む


    👇【詳細記事・画像】

    Point
    ・ヴァージン・ギャラクティック社が有人宇宙船「スペースシップ・ツー」の宇宙空間における試験飛行に成功。
    ・しかしその高度がカーマン・ライン(高度100キロメートル)以下であったため、スペースシップ・ツーが「宇宙空間」を飛んだと言えるのかが議論となる。
    ・ある天文物理学者がカーマン・ラインを「高度80キロメートル」に再定義すべきといった、説得力のある意見を提唱している。

    宇宙旅行ビジネスに挑戦するヴァージン・ギャラクティック社が、有人宇宙船「スペースシップ・ツー」の宇宙空間の試験飛行を成功させ、商用化に向けた大きな一歩を踏み出しました。

    高度「82.7キロメートル」にまで届く高さでの飛行を続けたスペースシップ・ツーですが、そこには1つだけ問題がありました。それは、果たしてその高さは「宇宙空間」と呼べるのか?といった問題です。

    そもそも、地球と宇宙の「境目」とはいったいどこにあるのでしょうか。そこには、国際航空連盟が定めた一応の境界が存在しています。「カーマン・ライン」と呼ばれるその境界は「海抜高度100キロメートル」に引かれた仮想のラインであり、スペースシップ・ツーはその高さに達していなかった(82.7キロメートル)ために、これが議論を呼ぶきっかけとなりました。

    Credit: virgingalactic

    ハーバード大学の天体物理学者ジョナサン・マクドウェル氏は、昨年自らの論文において「カーマン・ラインの再定義」を提唱した人物です。彼は、「カーマン・ラインが『100』といった数字を用いているのは単に切りがいいからであり、そこに物理学的な正当性は何もありません」と語り、100キロメートルといった数字の適当さを指摘しています。

    マクドウェル氏は、その再定義のために「2つのアプローチ」を試みています。彼はまず、過去60年間の9,000万にも及ぶ宇宙飛行の軌道データを調べ、円軌道と楕円軌道の両方における「最も低い高度」を探しました。その結果、円軌道においてはおよそ「120キロメートル」、楕円軌道においてはおよそ「80キロメートル」といった数字がそれらの「最も低い高度」としてはじき出されました。

    さらにマクドウェル氏は、「人工衛星の状態」といった観点からもアプローチをかけています。人工衛星には「3つの状態」があります。当然ですが、それは「地球の大気圏に打ち上げられた状態」、「宇宙でキャノンボールのように高速で動いている状態」そして「その間の状態」です。そこで彼は、人工衛星がどの高度においてその状態を変えるか、すなわち「宇宙の軌道における力」が「空気力学的な力」を上回るポイントを計算したのです。その結果、そのポイントは「70-90キロメートル付近」に存在していることが分かりました。

    そして、それらの理論を総合させてマクドウェル氏が出した結論は、「カーマン・ラインは高度100キロメートルよりも80キロメートルが妥当である」といったものです。

    マクドウェル氏の主張により定義の変更が行われたわけではありませんが、彼の主張は一定の説得力を持つものであり、その定義によれば高度「82.7キロメートル」を飛行したスペースシップ・ツーは、見事「宇宙空間」を旅したことになります。

    マクドウェル氏の功績により、文字通り宇宙がさらに「身近なもの」となる可能性があります。もちろん一度決まったものを変えることは容易ではありませんが、境界線を変えるだけで「宇宙旅行に行った」と言える人が増えるのであれば、その変更には賛成の意を示したいものです。
    一体どこからが宇宙なの? 地球と宇宙の「境目」論争が勃発!

    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【宇宙】一体どこからが宇宙なの? 地球と宇宙の「境目」論争が勃発!】の続きを読む


    👇【宇宙探査機OSIRIS-REx】

    (出典 wired.jp)
    👇【詳細記事】

    Image: NASA/Goddard/University of Arizona

    水の残り香みたいなものがありました。

    宇宙を飛んで早2年。NASAの宇宙探査機OSIRIS-REx(オシリス・レックス)が、全幅約487mの地球近傍小惑星「101955 ベンヌ」の上空20mに到着し、すでに1週間が経ちました。

    そして早速、水の証拠を発見したという報せが届きました。

    過去と未来を知るためのミッション

    それは小惑星が内包するものの種類を理解することと、軌道が地球に衝突しないかどうか動きを見極めること、そして初期の太陽系がどんなものだったのかを学ぶ、というものです。加えて地表からサンプルを持ち帰り、それを研究するのも大事な任務です。

    そして本日、水の兆候を発見したことにより、上記の目標1番目と3番目のデータを収集に成功したのです。

    NASAの発表では

    ベンヌは地表に液体の水があるわけではないとのこと。しかし代わりに、データが「ある時点で、ベンヌの岩石が水と相互作用した」と示唆していると述べています。

    オシリス・レックスに積まれた探査ツールには、岩石からの光の波長を測定してその組成を決定する熱放射分光計と、可視・赤外分光計のふたつがあります。そして今日、これらの機器を作った科学者たちが、酸素と水素の分子が一緒に結合した「ヒドロキシル基」を発見したのでした。NASAいわく、それはベンヌの粘土鉱物に結合している可能性が高いと考えています。おそらくベンヌは、かつて水分を持つ更に大きな小惑星から来たのだろう、とも。

    実は驚くことではない

    太陽系最大の準惑星、ケレスは大量の水を堆積しています。水は将来、小惑星に辿り着いた宇宙鉱夫が採掘するにあたり重要な資源となるひとつであります(水は水素+酸素に分解もできるので、燃料にもなる)。

    たとえばそうした水の惑星が爆発離散したら、その破片も水を内包することになります。なのでこの発見はそんなにビックリすることではなく、科学者たちはそうした惑星が私たち自身の惑星に水をもたらせたかもしれない……と考えているのです。

    ベンヌではまだケレスほどの水は見つかっていませんが、「ヒドロキシル基」の発見は間違いなく素晴らしい一歩です。

    次の予定

    オシリス・レックスはこれからベンヌを測量して軌道を選択し、12月31日にはそれに従って小惑星を周回する予定です。最終的には小惑星に接触し、地球にさらなるサンプルを持ち帰ろうとしています。

    以前から期待されている、液体の存在によって変化する ケイ酸塩も見つかるでしょうか? さらなる発見を心待ちにしたいですね。             

    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【宇宙】小惑星ベンヌで水の痕跡を検知! グッジョブNASAの探査機「OSIRIS-REx」】の続きを読む


    👇【詳細記事】
    Credit: GABOR HORVATH
    Point
    ・地球が持つ月以外の2つの衛星「コーディレフスキー雲」が観測された
    ・コーディレフスキー雲は地球と月の間に存在する5つの「ラグランジュ点」のうち、L4とL5で観測された
    ・コーディレフスキー雲はちりでできていて、光を偏光するため、観測には「偏光レンズ」が用いられた

    月以外の衛星が地球に存在するのか否か—。

    半世紀以上にわたって数多くの天文学者たちが挑んできたこの謎に対する答えが、ついに示されました。月の他にも2つの天体が地球の周囲を回っていることが実際に観測されたのです。

    観測したのは、ハンガリーの研究チーム。ちりでできた2つの巨大な天体が、地球を周回している様子をはっきりと捉えました。論文は、11月1日付で学術誌“Monthly Notices of the Royal Astronomical Society”に掲載されました。

    Celestial mechanics and polarization optics of the Kordylewski dust cloud in the Earth–Moon Lagrange point L5 – Part II. Imaging polarimetric observation: new evidence for the existence of Kordylewski dust cloud

    実は、これらの天体が最初に発見されたのは、1961年です。第一発見者であるポーランドの天文学者カジミェシュ・コルディレフスキ氏の名前にちなんで、ちりの雲は「コーディレフスキー雲」と呼ばれています。

    コーディレフスキー雲の特徴は、地球の軌道上の「ラグランジュ点」に存在することです。ラグランジュ点とは、2つの天体の求心力と重力の均衡が保たれる点のことで、これらの点にある天体は、地球からも月からも一定の距離を保って、比較的安定した位置に留まります。地球と月の間には5つのラグランジュ点が存在しますが、コルディレフスキ氏が目を着けたのはそのうちの2つ、L4とL5で、ハンガリーの研究チームが今回観測したのものこれらの地点でのことでした。

    コーディレフスキー雲はかなり巨大で、その直径は月の20倍ほどにもなります。地球からは約40万キロ離れており、これは地球と月の距離とほぼ同じです。「そんなに大きいのになぜ今まで見つからなかったのだろう?」と素朴な疑問が浮かんできますが、これには理由があります。ちりの粒子は太陽の光をかすかにしか反射しないため、目ではほとんど見ることができないからです。
    Credit: Mysterious Universe

    今回、容易に見ることのできないちりの雲と捉えることができたのは、「偏光レンズ」のおかげでした。コーディレフスキー雲は、光を偏光させ、跳ね返すと推測されていたため、跳ね返された光を見ることができる望遠鏡を用いれば簡単に観測できるはずだと研究チームは考えました。結果、彼らの予想は的中。ちりが跳ね返した光をばっちり捉え、そのパターンが数式モデルから導き出された予測と一致することを確認しました。

    ラグランジュ点は、宇宙ステーションや人工衛星の設置場所として最適なスポットだと考えられています。ラグランジュ点に設置すれば、無駄な燃料を使わずに済むからです。しかし、こうした繊細な装置が万一ちりの大軍にぶつかれば、安全や費用の面で甚大な損害が生じる可能性があります。その意味でも、今回コーディレフスキー雲の存在が前もって判明したことは好都合でした。研究チームは、L4とL5以外の地点にも同種の雲が存在する可能性があると推測しています。

    また、コーディレフスキー雲を構成する個々のちりの粒子は、太陽風で吹き飛ばされ、彗星の尾などが運んで来るちりと絶えず入れ替わっている可能性が高いのだとか。つまり、雲の位置ははほとんど変わらないように見えても、雲自体は常に変化し続けているのです。

    半世紀という長きにわたる天文学的・数学的な試行錯誤の末にもたらされた今回の発見は、宇宙にたくさんの謎があふれていることを私たちに教えてくれます。日に日に寒さが増し、空気が澄んできた今日この頃、時には夜空を見上げて、宇宙のロマンに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

     

    かつて「月」に生命が存在したかもしれない

    via: bigthink, nationalgeographic, mysteriousuniverse/ translated & text by まりえってぃ 

    地球には第2・第3の「月」がある!? 地球を周回する新たな天体を観測
    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【宇宙)地球には第2・第3の「月」がある!? 地球を周回する新たな天体を観測!】の続きを読む

    小型カプセル「究極の魔法瓶」の中身は、何が入っているんでしょう?

    👇【こうのとり7号機の物資回収イメージ図】

    (出典 www.sankei.com)

    👇【こうのとり7号機】

    (出典 sorae.info)

    👇【詳細記事】

     JAXAは11日、ISSから実験試料を持ち帰る小型カプセルを無人物資補給機「こうのとり」7号機から放出した。カプセルは大気圏に突入し、同日午前7時すぎ、太平洋の南鳥島近海に着水したことが確認された。カプセルの中には、タイガー魔法瓶と共同開発した真空断熱容器があり、内部の実験試料を高温から保護する。

    この記事をもっと詳しく読むにはこちら

    大気圏に突入し地上へ帰還する小型回収カプセルのイメージ図=JAXA提供
    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【科学】JAXA「究極の魔法瓶」宇宙から地球に帰還!】の続きを読む

    このページのトップヘ