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    カテゴリ:ニュース > 政治

    今国会での成立が確実視されている「水道法改正案」!この法案では上下水道施設は行政が所有し、運営権を民間に委託する「コンセッション」(官民連携)方式をとるが、事実上の民間への丸投げと、現場からも厳しい声が上がっている。


    👇【詳細記事】

    👇【水道法改正案・関連記事】

     今国会での成立が見込まれている水道法改正案だが、実はコレ、将来的に民営化への布石ではないかと危惧されている。

     水道事業を民営化したEU(欧州連合)では、ベラボウな水道料金に高騰しまくった。政府もEUを反面教師に、水道法改正案を提出する際、「急激な値上げにならないよう、更新費用を含めた収支の見通しの公表を事業者に求める」という方針を示している。

     水道事業は原則、市町村が経営している。日本水道協会によると月20トン使った場合の家庭用の平均料金は、昨年4月で3228円。この30年で3割以上アップしたという。全国平均の家庭向け料金は、2014年から4年連続で過去最高を更新中だ。

     「現在の水道事業は2つの大きな問題を抱えています。水道事業者には、更新費用を含めて経費を料金収入などで賄う『独立採算』が求められていますが、供給費用を料金で賄えない原価割れの事業者は、16年度の決算で3割超に上ります。水道網は高度成長期に急速に整備された関係で、水道管の老朽化が進み、40年の耐用年数を超えた管の割合は全国の約15%と、10年前の2.5倍に達していることです。多くの事業者が、人口減少による収入減との二重苦に直面し、値上げに踏み切る事業者は今後さらに増えそうです」(社会インフラ・アナリスト)

     東京都から委託されたEY新日本監査法人は今年3月、《2040年度時点で累積赤字をゼロにするには、90%の事業者で値上げが必要とする》という報告書を公表した。その平均値上げ率は何と36%。事業者間の料金格差も広がり、2024年度には月額料金が、最安値と最高値の事業者の間で20倍に広がる見込みという。

     そんな折、水道法改正案に”横やり”が入った。
    《菅義偉官房長官の大臣補佐官を務める福田隆之氏が、近く退任することが10月30日、分かった。関係者が明らかにした》。

     翌31日の深夜1時に産経ニュースが配信したこの小さな記事が、政界では大きな話題になっている。福田氏は菅官房長官の“懐刀”を自任する民間からの登用秘書官だ。

    「福田氏は1979年生まれの39歳。早大教育学部卒業後、野村総合研究所の主任研究員を経て、12年から新日本有限責任監査法人エグゼクティブディレクター・インフラPPP支援室長を務めていました。そのときに菅長官の知遇を得て、16年1月から官房長官補佐官に就任しています。民間からの登用は菅長官の一本釣りだったといわれており、それだけ手腕を見込まれていたということでしょうが…」(政治記者)

     菅官房長官は同氏起用の理由について、「民間資金の活用による公共施設の整備運営(PFI)に広範な識見、経験を有しており、公共サービス改革に関わる重要事項を担当してもらう」と登用時に説明していた。

    「福田氏が手掛けていたのは、主に水道事業や港湾のPFIの旗振り役です。突然の退任発表は、なぜこのタイミングで? と臆測を呼んでいますが、どうやら背景には、福田氏にまつわる怪文書が出回ったことがるようです」(同・記者)

     その中身は、水道事業PFIに関連したリベート疑惑などだ。
    「怪文書に書かれていたのはPFIに関連したリベート疑惑などです。民間業者の選定に介入して見返りを要求しているとか、パリ出張の際に仏の水道業者から接待を受けていたという内容で、さらには福田氏のバックには竹中平蔵氏がいて、民間運営の市場形成で利権を独占しようとしているという内容でした」(事情通)

     怪文書の書き手については、
    「補佐官室にポテトチップスを常備されているとか、ソバの薬味のネギにも手をつけないほどの野菜嫌い、自宅用の土産は和菓子が喜ばれるなど役所内部の人間しか知り得ないような情報も書かれています」(同)

     水道法改正案の不成立を狙ったお役所間のいざこざか、民間から登用されたゆえの官僚のやっかみが背後にあるのか、はたまた“アンチ竹中平蔵派”の反撃か。

    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【水道法改正案】民営化で料金5倍に!!!水道水がコーラより高くなる日...】の続きを読む

    👇橋下 徹氏による、安倍晋三首相へのコメントです!

     夕暮れ時になるとスーツ姿のサラリーマンで賑わう、大阪市の繁華街の一角にある小さなオフィスビル。その中に、橋下綜合法律事務所は入っている。

     2015年12月に大阪市長を退任した橋下徹氏(49)は、現在、そのオフィスにある執務室から、ひとりの民間人として、日本の政治を見つめている。

    「今や、僕は政治家でもなんでもない。ただのコメンテーターですから」

     橋下氏は、笑いながらそう言う。敵対した相手を激しい言葉で徹底的に論破していた政治家時代に比べると、柔和な喋り方になった。

     だが、ひとたび話題が「政治」に移ると、“橋下節”が飛び出した。

     安倍晋三首相が自民党総裁3選を決め、10月2日に第4次安倍内閣が発足した。安倍首相が引き続き総理大臣の座に就くことについて、橋下氏は「僕は基本的にこれまでの安倍政権の政治には賛成です。その理由は『(政策の)実行力があるから』です」と語る。

    「政権評価は、インテリたちが小難しいことをごちゃごちゃ言っても、結局『リセットする』か『このまま続ける』かの二者択一です。安倍政権に問題がまったくないわけではありませんが、今すぐリセットするほどでもない」

     その一方で、“モリカケ問題”をはじめ、次々と噴出する政府の不祥事は、「安倍政権が慢心しているが故の『驕り』がこれらの問題に繋がってきている」と手厳しい。とりわけ、第4次内閣でも留任が決まった麻生太郎財務大臣については、「辞任すべきだった」とまで言い切った。

    「(一連の財務省の不祥事に関して)確かに麻生さんに直接の責任はない。しかし、管理・監督責任という点では明らかに責任がある。辞任は当然です」

     そして、麻生大臣を辞めさせなかったことは「安倍さんの悲願である憲法改正の国民投票のときに響いてくる」と分析する。

    「国民から必ずしっぺ返しを食らうでしょう」

     なぜ橋下氏はそう言い切れるのか。それは、橋下氏もまた自らの悲願である「大阪都構想」を打ち出し、住民投票によって否決された苦い経験を持つからだ。

     麻生大臣留任によって安倍政権が「必ずしっぺ返しを食らう」と橋下氏が考える理由とは何か。

     それは『文藝春秋』11月号の橋下氏による特別寄稿「安倍首相への忠言」に綴られている。

    (「文藝春秋」編集部/文藝春秋 2018年11月号)


    橋下徹氏 ©文藝春秋
    (出典 news.nicovideo.jp)

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    消費税10%になっても仕方がないと思うが、使い方をしっかりと考えて欲しい!

    (出典 mymo-ibank.com)
    NO.6984840 2018/10/07 12:08           
    消費増税、リーマンのようなことない限り来年10月に実施
    消費増税、リーマンのようなことない限り来年10月に実施
     
    菅義偉官房長官は7日のNHKのテレビ番組で、来年10月に予定されている10%への消費税引き上げは「リーマンショックのようなことがない限り実施する」との従来見解を堅持した。
      
    日米関係については、9月末の日米首脳会談において「貿易問題で大激論したが、最終的には日本の目指す方向で共同声明が作れた」と指摘。
      
    「世界の平和を考えるとアメリカの存在は極めて大きく、日米同盟を生かしながら、世界全体の問題についても信頼・連携するのが大事。今はできている」と述べた。
     
    安倍晋三首相と公明党で温度差も指摘されている憲法改正について「自民党内をまとめて自民党案を取りまとめるのが大事。公明党には粘り強く説明していく」と述べた。
     
    自治体による高額返礼品が問題視されている「ふるさと納税」は「一定の抑制が必要だが、制度の仕組みは継続したい」と述べた。
     
    菅官房長官が積極的に提唱している携帯電話料金の引下げについて「政治が発言するのはおかしいとの指摘もあるが、世界と比較してあまりに高すぎるため」と説明した。
     
    大手携帯事業者3社が「事実上、国民を囲っており恥ずかしい。公正取引委員会から独占禁止法抵触の可能性も指..

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    【日時】2018年10月07日 10:29
    【ソース】ロイター
      [匿名さん]
    (出典 消費増税、リーマンのようなことない限り来年10月に実施 - 政治・経済ニュース掲示板|爆サイ.com関東版)
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    喜んでいいのでしょうか?

    NO.6853628 2018/08/10 17:24
    厚生年金と国民年金の決算 2年連続黒字
    厚生年金と国民年金の決算 2年連続黒字
    サラリーマンが加入する厚生年金と、自営業者などが加入する国民年金の平成29年度の決算は、国内外の株高で年金積立金の運用が好調だったことから、いずれも2年連続の黒字となりました。

    厚生労働省によりますと、厚生年金の平成29年度の決算は、時価ベースで、歳入が56兆8713億円、歳出は46兆4233億円で、歳入が歳出を10兆4479億円上回りました。

    また、国民年金の平成29年度の決算も、時価ベースで歳入が4兆4336億円、歳出は4兆1607億円で、歳入が歳出を2729億円上回り厚生年金、国民年金とも2年連続の黒字となりました。

    これは国内外の株高で、年金積立金の運用が好調だったことによるもので、積立金の残高は時価ベースで、前の年度より10兆6957億円増えて、164兆1245億円となりました。

    厚生労働省は「年金財政は順調に推移しており、今後も安定的な運営に取り組んでいきたい」としています。


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    ご冥福をお祈りいたします。

    NO.6849555 2018/08/08 19:41           

    翁長沖縄知事が死去 (67歳)「 辺野古新基地反対を貫く」

    翁長沖縄知事が死去 67歳 辺野古新基地反対を貫く
    沖縄県知事の翁長雄志氏が8日午後7時までに、膵臓(すいぞう)がんのため入院中の浦添総合病院で死去したことが分かった。

    67歳だった。

    米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設への反対を訴え、2014年の県知事選で初当選。

    新基地建設反対を最後まで貫いた。

    翁長知事は1950年生まれ、那覇市出身。

    85年に那覇市議に初当選し2期、その後県議を2期、2000年から那覇市長を4期14年務めた。

    【日時】2018年08月08日 19:20
    【ソース】沖縄タイムス
    【【悲報】翁長沖縄知事が死去(67歳)「 辺野古新基地反対を貫く」】の続きを読む

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