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ドラフトでは星稜・奥川、明大・森下も競合か

 日本高野連は2日、2019年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新し、大船渡の佐々木朗希投手が新たに公示された。10月17日のドラフト会議で163キロ右腕に何球団の指名が集まるか、注目が集まる。この日は佐々木のほかに関西の片山朋哉外野手、宜野湾の比嘉太一内野手がプロ志望届を提出し、計134名となった。

 佐々木は4月のU-18高校日本代表合宿で163キロをマーク。2012年に花巻東・大谷翔平投手(現エンゼルス)がマークした160キロを上回り、高校生として最速を記録した。

 大船渡では夏の岩手県大会で決勝に進出するも、最後は登板することなく敗退。その後、侍ジャパンU-18代表に選出され、8月下旬から9月上旬にかけて行われた「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場した。

 高校生としては、星稜・奥川恭伸、創志学園・西純矢とともに“ビッグ3”と呼ばれ、ドラフトでは奥川、大学NO1投手の明大・森下暢仁ともに競合が予想される超逸材。ドラフトでどの球団が佐々木を射止めることになるだろうか。
(Full-Count編集部)

大船渡・佐々木朗希【写真:荒川祐史】

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