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エンゼルスOBのグビザ氏は「オールスターに出場すべきなのです」

■アスレチックス 12-3 エンゼルス(日本時間1日・アナハイム)


(出典 Youtube) 
 エンゼルスの大谷翔平投手は6月30日(日本時間1日)、本拠地のアスレチックス戦で「3番・DH」で6試合連続スタメン出場し、今季初となる1試合2本塁打を放った。4回の第2打席で3試合ぶりの右中間11号ソロを放つと、8回の第4打席で今季初の1試合2発となる12号ソロ。エンゼルスは3-12で敗れて3連敗、借金1となったが、大谷は自身3度目の1試合2本塁打と1人、気を吐いた。

 2点を追う4回に右手一本で右中間スタンドへ運ぶ11号ソロを放っていた大谷。驚愕の2発目は10点差となった8回先頭の第4打席に生まれた。5番手右腕ブルックスから右越え12号ソロ。2ボールからのツーシームを捉えた。飛距離となる447フィート(約136.2メートル)を飛ばす、打球速度109.5マイル(約176.2キロ)の豪快弾。1試合2本塁打は昨年9月5日の敵地レンジャーズ戦以来298日ぶりとなった。

 この一発は大谷の今季最長、キャリアでも2番目の飛距離となる特大の一発に。この豪快弾には、エンゼルスの本拠地で試合を中継する「FOXスポーツ・ウエスト」の名物実況&解説も大興奮で、大谷の2発目を伝えた。

 実況のビクター・ロハス氏は「高々とした打球です。右中間後方です! 彼はまた打ちました! ビッグ・フライ! オオタニさん! 本日2本目です!」とまくし立てる。この日2本目も言い忘れることなく、決め台詞「ビックフライ!オオタニサン!」を絶叫した。

 解説を務めたエンゼルスOBでメジャー通算132勝のマーク・グビザ氏は「2シームの球です。準備ができていました。ショウヘイの素晴らしいパワーです」と称賛。ロハス氏から「あの打球音はどうすか?」と振られると、グビザ氏は「私たちが前に話していたことを振り返ってみましょう。ショウヘイ・オオタニはオールスターに出場するべきなのです」と大谷がオールスターに選出されなかったことを嘆いていた。(Full-Count編集部)

本拠地アスレチックス戦で2本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
(出典 news.nicovideo.jp)