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内角低めを逆方向の左中間スタンドに突き刺す2年連続2桁本塁打弾

■エンゼルス 8-3 アスレチックス(日本時間28日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が27日(日本時間28日)、今季10号となる2ランを放ってチームの勝利に貢献した。本拠地でのアスレチックス戦に「3番・DH」で3試合連続スタメン出場。3回の第2打席で、2年連続2桁本塁打に到達するアーチを放った。

 
 初回の第1打席は右腕アンダーソンの前に見逃し三振に倒れていた大谷。3回1死一塁で迎えた第2打席で一発は生まれた。1ボール1ストライクからの3球目、アンダーソンが投じたのは、内角低めの難しいボールだった。大谷は腕を畳んでこれを捉えると、打球は中堅手の頭上を超え、左中間スタンドへと飛び込んでいった。

 第1打席で見逃し三振に倒れたボールと同じような内角低めのボール。腕を畳み、それを逆方向に運ぶという信じられないような“曲芸打ち”で本塁打にした大谷のバッティングは大きな衝撃を与えた。

 地元ラジオ局「スポーツ1140 KHTK」で番組ホストを務めるカイル・マドソン氏が、この一打の衝撃度を自身のツイッターに「この打撃は普通じゃない。オオタニはモンスターだ」と投稿。内角低めを逆方向のスタンドに運ぶあり得ないバッティングを絶賛していた。(Full-Count編集部)
2年連続2桁本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

(出典 news.nicovideo.jp)