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FAFリフトアップスプリングでおなじみのフォレストオートが、初のホンダ車となるN-VANの開発に着手。しかもバネだけでなく、クロカンルックに生まれ変わるボディパーツもリリース。他とは違うN-VANに乗りたい人は必見だ。

エクステリアのイメージは昔ながらの四駆らしさ

フォレストオートが今年の東京オートサロンでお披露目したNーVAN。ギャラリーからの注目度が高かったのは言うまでもないが、さらにはホンダの広報担当からも絶賛され、動画を撮影しながら質問攻めにあったというから驚き。自動車メーカー側も唸らせるほどの、高い完成度を証明するエピソードと言える。足まわりはもちろん、同社のウリであるFAFリフトアップスプリングで車検に通る範囲内で車高をアップ。そこにナンカンのブロックタイヤ×エクストリームJ・XJ04をマッチングさせ、力強い足元に仕上げている。もともとハイトなボディ形状を持つNーVANだけに、車高を上げるだけで迫力がさらにアップ。スプリングは発売前ながらすでに多くのバックオーダーを抱えているそうで、このスタイルを待ち望んでいるオーナーが非常に多いことが伺える。また今回はスプリングだけでなく、リフトアップした足元に相応しいボディパーツも開発。まずは太めのパイプで作られたガードバー。装着することで、少々おとなしいフロントマスクのイメージが大きく変わる。もうひとつは背面タイヤキャリア。本来はリアバンパーの奥に収納されているスペアタイヤを、リアゲートに固定できるブラケットだ。これらは昔の四駆をイメージして作られており、当時の四駆ブームをリアルタイムで見てきた代表・戸森さんの経験が生きている。スプリングとセットで装着して、トータルコーディネートを狙おう。

FAF
●FAFリフトアップスプリング 3万9800円
●FAFフロントガードバー 6万円(予価)
●背面タイヤキャリア 4万9800円(予価)


N-VANのフロントバンパーは安全装備用のセンサーが内蔵され、加工はできない。そこで思いついたのが加工なしで付けられるガードバー。オプションのコーナーガーニッシュはブロンズで塗装。

ルーフラックはアメリカ製のヤキマ。フェアリングにはブロンズのラインデカールを貼る。中央に取り付けたが、「後ろ側でも前側でも似合うと思います」。

地上高のクリアランスを強調するオリジナルのサイドデカール。ホイールの色合いに合わせてブロンズのシートで製作。こういうカラーコーデも参考になる。

ホイールは無骨なデザインが人気の、MLJエクストリームJ・XJ04。ディスクカラーはオシャレなマットブロンズ。

タイヤをリアゲートに付けるだけで、ハイラックスサーフやテラノなど当時の四駆を連想させるリアビューに大変身。

ショックアブソーバーやブレーキホースの交換は不要。純正のスプリングと交換するだけで車高がアップ。その手軽さが人気の秘訣と言える。

(出典 news.nicovideo.jp)