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『ターミネーター2』(91年)の正統なる続編で、リンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェームズ・キャメロンら、シリーズを象徴するレジェンドたちがカムバックすることでも注目を集めている『ターミネーター:ニュー・フェイト』。この映画のティザー予告編&ポスタービジュアルが解禁となった。


(出典 Youtube)
『ターミネーター』シリーズは、ジェームズ・キャメロンの監督・脚本で1984年に第1作目『ターミネーター』が誕生。91年には同じくキャメロンの監督・脚本で第2作目『ターミネーター2』が公開され、全米で興行収入2億484万ドルを記録し、この年の年間興収ランキング1位を獲得。日本でも興収95億円で、同年のNO.1ヒットに輝いている。

最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、シリーズの生みの親で、『ターミネーター2』以降、シリーズの権利が手元から離れていたキャメロンが製作に復帰。また、シリーズの看板キャラクターであるT-800役のアーノルド・シュワルツェネッガーに加え、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを『ターミネーター』『ターミネーター2』で演じたリンダ・ハミルトンも出演している。『ターミネーター2』以降「脚本が魅力的ではない」という理由でシリーズへの出演を断ってきた彼女が、「本作は最初の2作品のように響くものよ」と出演を決めたことも話題を呼んだ。

解禁となった予告編は、「あの『ターミネーター2』の正統な続編」というテロップが表示された後、黒のサングラスをかけたリンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーが登場。グレネードランチャーをぶっ放し、さらにバズーカで敵を吹っ飛ばすシーンが描かれていく。

ジェームズ・キャメロンが「みんなサラ・コナーがどんな時間を過ごして、どんな未来を生きてきたのかを見たいだろうと思ったんだ」と語るように、本作では、『ターミネーター2』以降、彼女がどのような人生を歩んできたのかが明らかとなる。

さらに、予告編にはアーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800も登場。『ターミネーター2』で映画史に残る名ゼリフ「I’ll be back」とともに溶鉱炉へと沈んだT-800だが、本予告編の最後に、歳を重ねたように見える彼の姿が映し出される。はたして彼はどのように蘇ったのか? なぜ現代に隠れて生活していたのか?

『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開となる。

『ターミネーター:ニュー・フェイト』&ポスタービジュアル (C) 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

(出典 news.nicovideo.jp)