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2018年12月の記事でお伝えした「金無垢G-SHOCKの販売決定」、詳細が明らかになりました。5月15日から、全国で13店舗の取り扱いショップで受け付けを開始しています。G-SHOCK誕生35周年の最後を飾る特別なプロダクトです。

金無垢G-SHOCKは、時計と宝飾の祭典「BASELWORLD 2015」で初披露されたコンセプトモデル。外装に18KTの純金を用いた、スペシャル中のスペシャルなモデルです。初代G-SHOCK「DW-5000C」の魂を受け継ぐ、スクエアデザインというのもいいじゃないですか!

もともと商品化する予定のないコンセプトモデルでしたが、世界中から寄せられ続けていたという要望に応え、さまざまな課題をクリア。販売を実現しました。

開発したのはもちろん、初代G-SHOCKを創り上げたカシオの開発者、伊部菊雄さんが率いる「Dream Project」です。この辺りの簡単な経緯は、別記事『あの「金無垢G-SHOCK」、ついに販売へ!』をぜひご覧ください。
 
☆G-SHOCK史上最高額・770万円!

気になるお値段は……770万円(税別)……。2019年12月から随時、納品が始まる予定です。純金の精密な加工はとても難しく、1本ずつほぼ手作業で作られるため、1カ月に2本か3本しか完成しません。ざっと1年と半年をかけて、35本の金無垢G-SHOCKが世に送り出されます。

取り扱いショップは、G-SHOCK公式サイトで確認できます。申し込みに関する問い合わせは、各ショップへとのこと。

余談ですが、G-SHOCK史上でもっとも高価なモデルは、例年BASELWORLDで発表される「G-SHOCK MR-G BASELスペシャル」でした。ここ数年は80万円(税別)で高止まりしていたところ、大きくぶっちぎった金無垢G-SHOCK。これを超える価格のG-SHOCKは未来永劫現れないんじゃないでしょうか。
 
☆金無垢G-SHOCKの概要
型番:G-D5000-9JR
価格:7,700,000円(税別)
販売数量:限定35本
納品予定:2019年12月から随時
【おもな仕様】
構造:耐衝撃構造
防水性:20気圧防水
受信電波:JJY(日本)、WWVB(アメリカ)、MSF(イギリス)、DCF77(ドイツ)、BPC(中国)
使用電源:タフソーラー(ソーラー充電システム)
ワールドタイム:世界38都市(38タイムゾーン、サマータイム自動設定機能)+UTC(協定世界時)の時刻表示、ホームタイムとの時刻入替機能付き
ストップウオッチ:1/100秒(1時間未満)、1秒(1時間以上)、24時間計、スプリット付き
タイマー:セット単位は1秒、最大セットは24時間、1秒単位で計測
アラーム:時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)、時報
ライト:LEDバックライト(フルオートライト、スーパーイルミネーター、フェードインフェードアウト、残照機能、残照時間切替は2秒・4秒
その他の仕様:STN液晶、パワーセービング機能、バッテリー充電警告機能、フルオートカレンダー(2099年まで)、12時間・24時間の表示切替、操作音オンオフ切替、月日表示順入替、曜日表示(英・西・仏・独・伊・露の6カ国語切替)
大きさ:50.0(H)×43.2(W)×13.0mm(D)
製品質量:約300g
(林利明)

   画像提供:マイナビニュース

(出典 news.nicovideo.jp)