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ここ数年、海外では人を乗せて空を飛ぶ「ドローンタクシー」の試験飛行が行われているらしい。スゴい時代になったもんだなぁ……と思いきや、フランスでさらに驚くべき乗り物が誕生した。

その乗り物とは、変形して空を飛ぶバイクである! しかも、デザインが超絶カッコイイから注目せずにはいられない。それではマシンの全貌を動画と共にご紹介しよう。


・空飛ぶバイク『LMV496』

フランスの乗り物メーカー「ラザレス(Lazareth)」が開発したマシンの名前は『LMV496』である。同マシンは以前の記事で紹介した、高級車のV8エンジンを積んだ同社のバイク「LM847」からインスピレーションを受けているらしい。

公式動画「Lazareth LMV 496 – Episode 2 – “La Moto Volante” – Flying Bike」でその姿を確認してみると……タイヤがガバッと横に開いて車体が宙に浮いているではないか!! ぜひとも空を自由に飛びまわる様子も見てみたい。

また、デザインにも要注目。ラザレスの公式インスタグラムにマシンの画像が多数アップされているのだが、赤と黒を基調としたボディーカラーにスタイリッシュでエッジの効いたフォルムがあまりにも印象的だ。

・簡単にロードモードからフライトモードへ変形

『LMV496』の主な機能だが、路上では100kmの連続走行が可能な電動バイクになり、4基のジェットタービンで空を飛ぶという。そしてダッシュボードにあるスイッチでロードモードからフライトモードへ簡単に変形できるとのこと。もう完全にSF映画の世界である。

海外メディア「BFMTV」によると、空飛ぶ変形バイクの気になるお値段は……約6200万円(49万6000ユーロ)!  5台が製造されており、そのうち4台が購入可能だ(2019年4月11日時点)。今後、空を自由自在に飛びまわる様子が公開されれば、即完売となるかもしれない。

参考リンク:YouTube、LAZARETH「LMV496」、BFMTV
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.

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(出典 news.nicovideo.jp)

<このニュースへのネットの反応>

バットマンに出てきそう


価格自体も大いに問題だが、運用上の免許制度と道路交通法の問題が深刻だろうな。


パーツ数多くてメンテ大変そう


コブラのバイクみたいに車輪が二つに割れる訳じゃ無いのね(オッサンなら解るハズ)


Vガンダムのアドラステアやん!バイク型戦艦なのだぞ!


エルガイムのコックピットに入れそう。


ザンスカールの技術者かよ!


ザンスカールw


変形して空を飛ぶ>オートバジンでも開発したのかとwktkしてしまった。


モスピーダを連想した自分は何か間違えていた


クソだせぇよ。外観設計をイタリアに出せ


デカいだけのブサイクドローンだった。


目指せ飛空艇ノーチラス!


こいつは道路走らないから道路交通法じゃなくて航空法じゃないか?日本じゃほとんど飛ばせないぞコイツ


4輪でもバイクなんだろうか?


今ならお値段たったの4999万9999ドル!(BTTF2)に通じるwww とりあえず購入者の感想待ちじゃないかなw


どう考えても地上を走る乗り物と空を飛ぶ乗り物を一つにまとめる必要がない。余計なコストがかかるだけ。


コストとか効率じゃねえんだよ、ロマンなんだよ!!w


最強のロマンス。やっぱりバイク乗りは呪われてる。


そう飛ぶのか・・・バイクのスピード活かして滑走してから飛び立つのかと思ったのに・・


乗り物に下手にあれこれ機能持たせるとかえって不便ってことだね。陸は陸、空は空。


道具は可変式にすると帰って不便になっちゃうからね


変形はロマンだけどデザインはなんかこう…アレだな


ブラスレイターのヘルマンが乗ってたバイクにこんなんあったな。トリプルシックスだっけ


ところで免許の方はry


おっかなびっくり浮いてるだけじゃないか


そもそも空飛べるならバイク機能なんていらないんじゃ・・・