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DCコミックスのヒーローを映画化した「シャザム!」の特別映像が、このほど披露された。現地時間4月5日に全米で封切られ、3日間で興行収入5675万ドルという大ヒットを記録したことを記念し公開。最凶の敵を前にしてもコミカルなノリで戦ったり、親友のために意を決して立ち上がるなど、シャザムの"エモ"くて笑える活躍を切り取っている。
<特別映像>

全米のメディアからは「とにかく最高に楽しい」「すべての期待を通り越している」「間違いなく超傑作」などの絶賛評が相次ぎ、日本でも試写を鑑賞した観客から「2019年で1番好きな映画になる」などと好評を博している今作。身寄りのない少年ビリーはある日、魔術師からヒーローの才能を見出され、世界の救世主に選ばれてしまう。「シャザム」という魔法の言葉をとなえると、S=ソロモンの知力、H=ヘラクラスの強さ、A=アトラスのスタミナ、Z=ゼウスのパワー、A=アキレスの勇気、M=マーキューリーの飛行力という6つの絶対的パワーを持つ、筋骨隆々の最強ヒーローに変身。スーパーマンを凌ぐ力を手に入れたシャザムことビリーだが、心は少年のままのため、愉快な日常をひたすらに浪費していく。


特別映像では、見た目は大人、中身は子どものシャザムの前に、力を狙う謎の科学者Dr.シヴァナが立ちはだかる。親友のフレディがさらわれてしまい、ビリーは「大切な人を守れなきゃ、ヒーローじゃない」と立ち上がる。屋上から飛び出し、稲妻を受け変身したビリーは、真のヒーローとして目覚めていく。

シヴァナとの手に汗にぎる空中戦。「私が世界を…」とかっこよくセリフを放ち続けるシヴァナだが、シャザムは距離が遠すぎて、その言葉が全く聞こえない。「なに? ぜんっぜん聞こえない」と諦め、再び突っ込んでいくコミカルなシーンも印象的。シャザム役のザカリー・リーバイの、子どものような表情にも注目だ。

また、ビリーがジャンプする屋上は、アメコミ映画では定番のロケーション。ヒーローたちは困難に直面したとき、ビルの屋上や塔など高所に立ち、守るべき街を見つめながら決意を固める。クライマックスへの盛り上がりに、大きく期待がふくらむシチュエーション。今作のビリーが決意を秘めて飛ぶシーンは、多くの観客の胸を熱くさせるはずだ。

「シャザム!」は、4月19日から公開。
見た目は大人、中身は子どもの悪ノリヒーロー (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

(出典 news.nicovideo.jp)