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機内での様々な迷惑行為におよぶ乗客のニュースをこれまでにお伝えしてきたが、このほどロシアでも迷惑な男が現れた。搭乗ゲートで衣類を脱ぎ捨て全裸になり、飛行機への搭乗を試みた男のニュースが『The Independent』『RT』などで伝えられた。
3月23日の午前、モスクワのドモジェドヴォ空港からクリミアのシンフェロポリ市へ飛ぶウラル航空の搭乗ゲート前で、ひとりの男が突然着ていた衣服を脱いで全裸になった。

地元メディアによると、38歳のこの男はロシア連邦サハ共和国ヤクーツク出身でモスクワに住んでおり、この日はクリミア半島のセヴァストポリへ向かう予定だったようだ。この男の奇怪な行動は、目撃者により動画に収められメディアでも公開されるところとなったが、衣服を脱ぎ捨てた後ターミナルと飛行機を繋ぐボーディング・ブリッジに駆け寄った男が、搭乗ゲート前に列を作って並んでいる他の乗客らと同様、裸で並んで搭乗を待っている姿が映し出されている。目撃者の話では、男には酔っている様子がなかったという。

しかし当然、男は空港職員の目に留まり、取り押さえられた。駆けつけた空港警察に取り囲まれた男は、全裸のまま床に座り込むも空港の医務室へと連行された。拘束時に、男は「服を着ることで機敏さと空気学力が悪化してしまう」などと意味不明な言葉を発していたことから、その後は精神鑑定のために病院へ搬送された。

警察では今も男を捜査しているが、なぜ男がこのような行動を起こしたかについては未だ不明とのことだ。このニュースを知った人からは、「なにも隠してるものなんかないって証明したかったんじゃない?」「セキュリティチェックを簡単にしたかっただけだよ」「共犯者がいて、自分に職員や警察の気を引かせるために故意にしたのでは?」「搭乗券はどこに持ってたんだろう」「何やってんだか…」「周りの乗客が全く気にせず普通にしてるように見えるんだけど、さすがロシア」といった声があがっている。

画像は『RT 2019年3月24日付「Moscow airport police detain NAKED man who tried to board plane (VIDEOS)」(courtesy: Vesti Sevastopol)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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(出典 news.nicovideo.jp)