本当に人間の様に、自然な動きに驚かされます!

(出典 wired.jp)

ターミネーターといえば、2029年という10年後の未来の話ではありますが、もはやそんな遠くでなくとも、既に実現 ...
ターミネーターといえば、2029年という10年後の未来の話ではありますが、もはやそんな遠くでなくとも、既に実現はできそうです。少なくともロボットに武器をもたせればよいわけですから、それはヒト型でなくともドローンか何かでいいわけですが、こちらは完全にターミネーターです。

Boston Dynamicsのアトラス君

こちらは、米国のロボット開発企業「Boston Dynamics」によるアトラス君というロボットです。正式名称は「Parkour Atlas」です。

彼の特徴は高速で移動するだけではなく、障害物を避けたり、機敏にジャンプしてよじ登ったりと、まさに「中に人入っているんじゃないの?」と思えるようななんともいうならば「シュール」な仕上がりとなっております。

Boston Dynamicsでは、この他にもヌルヌルと動く犬や、スキーをするロボットなど我々の目を驚かすとんでもないロボットを開発しております。

AIと組み合わせたら更にヤバイ

そしてこれを最先端のAIと組み合わせれば更にヤバイことになります。アトラス君、ちょっとあいつ殴ってきて、と依頼するだけで「わかりました」ということで相手の居場所をSNSを使い特定。

まるで水曜日のダウンタウンのクロちゃんのように執拗にネットを使って居場所を特定。

あっという間に相手を抹殺できます。

2029年までまだ時間はありますが、この開発を一刻も早くやめるか、もしくはAIが自ら溶鉱炉にダイブしていただくか。

我々は今とんでもない岐路に立たされているのかもしれません。

参照:bostondynamics
https://www.bostondynamics.com/

画像掲載元:YouTube


画像が見られない場合はこちら
驚くほど機敏にヌルヌル動く2足歩行ロボットが話題に!

(出典 news.nicovideo.jp)  
👇【動画】
Parkour Atlas

(出典 Youtube)

<このニュースへのネットの反応>

こういうニュースで日本の情報が出ないな最近。やっぱり開発資金の多い米国には勝てないのか?


災害救助ロボットの大会?かなんかをテレビで見たが、ドアを開けられず日本企業は終了してたな。進化はしているんだろうが追いつくのは厳しそうだった


このロボットは将来軍用にされそうな気がする


海外の金持ちは自国の若手研究者()を青田買いするから新しい研究が進む進む金出さなくてもその分野の研究室に誘うとか支援色々やってるからなぁ日本は何でも企業がやるから腰が重い


ロボット的に、4足歩行より2足歩行のほうが有利な点ってあるか?ケンタウロスみたいに足4本手2本が最強じゃないか?


ぜひ、バナナの皮を踏んだらコケる機能を継承してほしい


ちなみにソフバンに買われての禿げの子会社やで。ソフバンショップでアイフォン万引きしたらこいつが追ってくる


なんでこの手の記事はすぐ驚異の方向に持って行きたいんだろうね? 素晴らしい進歩と技術じゃん…


速度は想像したほどじゃないけど、安定感がすごいな。 二足歩行も進化してるなあ。


自分の生活が脅かされると怖がっているんだろうが、本当に怖いのは人間だから安心しなよ…


腕の振りがイイ


軍事転用されそうって危惧してる人いるけど、この会社は軍事用のロボット作ってるところだから転用とかいうレベルじゃない


↑もう軍事用は作ってねーよ てか去年ソフバンに買収されて今はハゲの傘下だ


そりゃあ「ちょっとあいつ殴ってきて」で「あっという間に相手を抹殺」するAIと組み合わせたらやべぇですよ。家の掃除頼んだら更地になりそうですよ


フルプレイス兄貴>柔銀の禿がそういうこと考えてないとでも…?


AIとの組み合わせなんてまだまだ・・それより人間による遠隔操作のほうが現実的だろと。斥候・探査・・軍事転用も民間派生も夢が広がる


よし!ザク作ろうぜザク!


互いにロボットだけで戦争が終わるならそれで良くね。多分巻き込まれるんだろうけど。


>八兵衛 遠隔操作だとロボットを制御する人間と制御のための教育が必要になるから効率や費用を考えると得策とは言い難い